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第Ⅱ期[ニュース&トピックス]

第14回 体育祭

才教学園の名物行事の一つである体育祭。
勝負にこだわり、全力真剣な戦いの中にこそ生まれる勝利の感動や相手への賞賛の気持ちを実感し、生徒が人間としてさらに成長するための行事です。ご来場、ご声援をお願いいたします。

  

日時:5月27日(日) 8:50~16:00(予定)

場所:信州スカイパーク やまびこドーム


スローガン: 英姿颯爽 ~駆けろ 貫け 我が闘志~

 

一般の方もご自由にご覧いただけます。ご来場の際は、会場入り口の受付にお声がけください。

授業参観が始まりました

1学期の小学校・中学校授業参観が始まりました。

420日(金)は7年生から9年生の授業参観。担任の先生方による授業が行われました。

8年のあるクラスでは、理科で「カルメ焼き」づくりに挑戦しました。炭酸水素ナトリウムが熱によって炭酸ナトリウム・二酸化炭素・水に分解されることを応用した実験です。最初はうまく膨らませることができず苦労していましたが、何回か繰り返すうちに見事成功した班も出ていました。7年の各クラスでは、生徒と保護者が交互に「自分にとってなくてはならないもの」を、具体的な名称となぜそれが必要なのかを発表しました。道徳の授業を行った9年生は、「私たちは1日にどれくらいの水を使っているのか」をテーマに意見を出し合いました。

当日は多くの保護者の方にお越しいただき、ありがとうございました。

今週は1年生から6年生までの参観日を予定しています。

7年

8年

9年

火災想定し避難訓練 合言葉は「おはしもて」

投稿日:2018.04.15

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

413日(火)、避難訓練を行いました。家庭科室で火災が発生したという想定です。現場近くに居合わせた教員が消火器で初期消火。同時に、消防署への連絡と全校生徒の避難がスタート。79年生は5階教室からの階段移動です。「姿勢を低く!」「足元注意!」と職員の声が飛び交う中、急いで校庭に向かいました。

避難完了後、訓練に立ち会った芳川消防署の方から「正常化バイアスと言って、『今回は本当の火災ではない』『自分は大丈夫』と物事を過小評価してしまうことがある。命や大切なものを一瞬で奪う災害の怖さについて、家庭でも話す機会を持ってください。」と講評をいただきました。

◆合言葉は「おはしもて」

お…おさない

は…はしらない

し…しゃべらない

も…もどらない

て…てはくちに(手は口に)

 

 その後、教職員と代表生徒が水消火器を使った訓練を行いました。本体を置いて、上から体重をかけるようにレバーを押せば、握力の弱い人や低学年の生徒も消化器を使うことができます。いざというとき、一分一秒でも早い対応を誰もができるようにしておくことが大切だとわかりました。

出火場所での初期消火

Ⅱ期生が仲間入り 生徒会オリエンテーション 

投稿日:2018.04.11

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 Ⅱ期、Ⅲ期の生徒たちで構成される才教学園の生徒会。10日(火)の生徒会オリエンテーションでは、9年生の役員を中心に、5年生に生徒会組織について理解してもらい、活動への参加意欲を高めてもらうための説明が行われました。5年生は委員長らの話にしっかり耳を傾け、より良い学校づくりの一員になるという自覚を持つことができたようです。また、来月行われる体育祭の紅白各キャプテン、団長らによる自己紹介もあり、来たる日に向けて勝利をつかもうという意気込みが早くも感じられました。

 

後半の部活動紹介。卓球部やサッカー部の部員たちが普段の取り組みの様子を見せたほか、美術部がこれまでに制作した作品を紹介したり、吹奏楽部と合唱部がそれぞれミニステージを披露したりと、部活選択の一助にしてもらおうとアピール。和やかな雰囲気の時間でした。

 

5年生の代表者からは、「今年から生徒会に迎えられ、初めてのことや分からないことも多い自分たちだけれど、よろしくお願いします。」とはきはきとした声で挨拶がありました。

1学期始業式・進級式

 平成30年度最初の学校登校日となった6日(金)、1学期始業式と進級式を行いました。

 

◆始業式

【校長講話】 「地平天成(地平かに天成る)」

 平成30年度門出を祝うように、今年は例年に比べて桜も早く開花しました。  

 この「平成」という元号は、中国の書物にある「地平天成」という言葉に由来しています。「地 平らかに 天 成す」と読み、辛いことや悲しいこともあるけれど、すべての人々が穏やかに生活でき、あらゆるものが栄えていくという意味です。お互いに認め合い、励まし合い、一人一人が大きな目標をもって成長し、みんなで才教学園を盛り上げていきましょう。

 世のため人のために尽くす高い志を心の中にしっかりと芽吹かせるためには、自分の「才」、自分の「夢」、自分の「役割」が何かを常に自身に問いかけ、努力を怠らないこと。ここにいる全員が「才教の心得」を実践すること。そういう気持ちでこの1年をスタートさせましょう。

 

◆進級式

 始業式後は第Ⅱ期・第Ⅲ期の進級式が行われ、5年生と7年生の生徒たちがキリっと引き締まった表情で式に臨みました。

 「理想となる社会、人間関係を夢として描き、それを実現させるために、自らの才能を使い、どのような役割を果たしていけばよいのかをいつも考えてください。いろんなことに挑戦し、夢を描いてきたみなさんですが、これまでは個人的な夢が多かったと思います。しかし、これからはそれらを昇華させましょう。私も、最後までしっかり見届けます。」と、校長や担任から激励の言葉を贈られた生徒たち。

 5年生の代表挨拶では、「当たり前のことを当たり前にやる。仲間を思いやる。どんなに大変でもあきらめない。より高みを目指して挑戦する。Ⅰ期での学びを糧にⅡ期をスタートする自分たちを、見ていて下さい。大きく成長して見せます。」と、前向きに歩んで行く決意が感じられました。

平成30年度入学式

45日(木)、まつもと市民芸術館で行われた入学式。桜も咲く最高の日和の中、新しい制服に身を包んだ初々しい1年生は、保護者のみなさんと手をつないで嬉しそうな表情を見せていました。花をつけてくれた9年生の先輩に「ありがとうございます。」とお礼の言葉を返したり、担任の先生とも挨拶を交わしたり、いよいよ才教生としての生活が始まります。

 

式では、校長が「心に秘めていることを実行し、数多くの感動を体験して下さい。助けよう、役に立とうという気持ちを常に持ち、勉強に励み、行事に取り組み、友達と切磋琢磨し自分を高めていく。それが、才教生の過ごし方です。自分の力を信じて果敢に挑戦して下さい。」と式辞を述べました。

9年生の篠原美森さんは「失敗も自分の成長に活かすことができれば良い思い出となります。私たちと一緒に感動体験をしていきましょう。」と歓迎の挨拶。

そして、新入生を代表して力強く決意を述べた1年生の内海友希くんには、その堂々とした発表に在校生、保護者らから大きな拍手が送られました。

 

新たな仲間を迎える場に立ち会ってくださったご来賓のみなさま、また、祝電・祝辞をお贈りくださった幼稚園・保育園他多くのみなさまに、この場をかりて御礼申し上げます。

一人ひとりが充実した学校生活を送れるよう、教職員一同心を込めて取り組んでいきます。

新入生代表挨拶

3学期終業式

315日(木)、卒業生と修了生を除く生徒が集合して行われた終業式。校長から学年ごとにメッセージが送られました。

 

【校長講話】進級後の姿を思い描く

1年生へ

「才教生とはこういうものだよ」「これが才教生の学校での過ごし方だよ」と、新入生の見本にふさわしい2年生になりましょう。みなさんが3階に上がってしまうのは寂しいですが、先生が顔を見に行ったときには元気に迎えてください。

2年生へ

3年生になると1クラスの人数が多くなる。ということは、今まで以上に他人のことを思いやって過ごす必要があります。このことを常に胸の内にとどめ、充実した1年を過ごしてください。

3年生へ

個性あふれるみなさんも4年生。24年生が過ごす3階を君たちの力で引っ張っていく中で、全体のことを思い、どういった働きかけができるかを考えて立派にフロアリーダーを務めてください。

4年生へ

Ⅱ期は制服・生活が大きく変わります。4月初めに生活リズムをしっかりつかみましょう。部活や生徒会は裏方に回ることが多くなります。裏方に回る人、陰で支える者の気持ちが分かってこその「真のエリート」。先輩から多くを学び成長してください。

5年生へ

小学校課程の最上級学年として、1年生から5年生までをまとめる機会が多くなります。東北への研修旅行、さいきょう祭でのミュージカルへの挑戦。チームワークを整え、「これぞ才教生だ」という姿を見せてください。

7年生へ

8年生がどれくらい身を粉にして9年生を助けるかで、平成30年度の才教学園の1年が決まります。「9年生になったときにどう学校をまとめるか」を常に念頭に、先輩を支え、先輩の行動に学んでください。

8年生へ

さいきょう祭のミュージカルで見せたチームワークを活かし、一人ひとりが自覚を持ってすべてに取り組むこと。ものを作る力、人を引っ張る力を遺憾なく発揮し、まずは4月のオーストラリア修学旅行、そして5月の体育祭をしっかりまとめあげてください。

 

 

 

 

 

平成30年度卒業証書授与式・小学校課程修了式

9年生の卒業証書授与式および6年生の小学校校課程修了式が314日(水)、まつもと市民芸術館で行われました。多くのご来賓、と保護者の方々に見守られ、素晴らしい巣立ちの日となりました。

卒業生は担任から名前を呼ばれると、大きな声で返事。校長から一人ひとりに卒業証書と修了証書が手渡されました。

修了生代表による「感謝の言葉」と卒業生代表による答辞には、どちらも、日々の学校生活や行事の思い出、今まで支えてくれた保護者の方や先生への感謝の言葉があふれていました。

卒業生、修了生のみなさんの新しい生活が、より実り多いものになりますように。在校生も、先輩の背中を追いかけ、気を引き締めて頑張っていってくれるはずです。

卒業おめでとうございます!

 

卒業証書授与

答辞

卒業証書授与式・小学校課程修了式 

才教学園中学校卒業証書授与式
才教学園小学校小学校課程修了式

 

日 時: 3月14日 (水)  9:30~11:45 (開場9:00)
場 所: まつもと市民芸術館 主ホール

工夫凝らしわかりやすい発表  第13回プレゼンテーションコンテスト

投稿日:2018.02.19

お知らせ イベント 第Ⅱ期

 217日(土)、第13回プレゼンテーションコンテスト本選を行い、5年生から7年生の各クラスの予選を突破した代表各1名がこの日の本選に臨みました。発表者がそれぞれに関心・疑問を持った対象について調べるとあって、テーマはバラエティーに富んでいました。調べてみようと思った動機を述べることから始まり、書籍やインターネットで情報を集めたり、保護者へのアンケートや地域の方々へインタビューを行ったりした内容をまとめて発表。6分の制限時間の中、自作の資料・スライドや研究に用いた実物を持ち込んだ生徒もいて、分かりやすい説明とともに工夫を凝らして発表する姿が見られました。

審査は、調査の深さ、考察の適切さなど計5項目。各学年から優秀賞を1名ずつ選出し、その中から最優秀賞1名が選ばれます。

 

今年度の最優秀賞は、6年の塩原遼大くん。「あなたを蝕む危険な食品」と題し、様々な病気の要因ともなるトランス脂肪酸や食品添加物の危険性を訴えました。さらに、そうした危険からの「逃げ道」として、安価で添加物の多い食品の摂取を避けること、野菜を食べて運動に努めることなど、生活の中で私たちが実践できることも紹介していました。

審査員の先生方からは「どの発表も甲乙つけがたく審査が難しかった。」「初めて聞く内容もあり、非常にレベルの高いプレゼンテーションに仕上がっていた。」「ここで培ったことを、これからに活かす大きな財産にしてください。」などの講評をいただきました。

 

【第13回プレゼンテーションコンテスト 本選結果】

最優秀賞 6年 塩原 遼大くん「あなたを蝕む危険な食品」

優秀賞  5年 赤間 幹太くん「ありがとうとバカヤロー」

優秀賞  7年 福田 岳大くん「東大へ行こう」

優秀賞の3名