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第Ⅱ期[ニュース&トピックス]

【入賞・表彰報告】第13回 信毎 小中学生 マンガ・作文コンクール

投稿日:2017.03.16

検定・受賞 第Ⅱ期

「私のテーマ曲」を課題とした、13回信毎小中学生マンガ・作文コンクール(主催:信毎ふれあいネット)の審査結果が発表されました。本校からは次のみなさんが入賞しました。 

 

作文コンクール 小学生高学年の部

 河西俊太朗さん(小学5年) 最優秀賞 「さぁ、練習だ!」

 

マンガコンクール 小学生高学年の部

 伊野翔真さん(小学5年)  特別賞

【入賞・表彰報告】「小さな親切」運動長野県作文コンクール

投稿日:2017.03.16

検定・受賞 第Ⅱ期

「小さな親切」運動長野県本部・支部による作文コンクールにおいて、次のみなさんが入賞しました。

 

菊池姫奈さん(中学1年) 中学生の部 優秀賞

            「小さな親切からの大きな達成感」  

篠原美森さん(中学1年) 中学生の部 金賞

            「みかえり」  

堀 真輔さん(小学6年) 小学生の部 銀賞

            「当たり前だけど勇気がいること」  

【入賞・表彰報告】平成28年度防犯ポスターコンクール(長野県)

投稿日:2017.03.16

検定・受賞 第Ⅱ期

平成28年度防犯ポスターコンクール(主催:公益社団法人長野県防犯協会連合会、長野県警察本部)の審査の結果、2名が入賞しました。

 

 

堀田美羽さん(小学5年)  銀賞

中村美香子さん(小学5年) 佳作

 

 

以下は、松本署管内における入賞者です。

駒津未希加さん(小学6年) 金賞

小口綾乃さん(小学6年)  銀賞

光楽恭平さん(小学6年)  銅賞

 

 

 

【入賞・表彰報告】第61回全国競書大会

投稿日:2017.03.16

検定・受賞 第Ⅱ期

第61回全国競書大会(主催:日本書道美術院)の結果です。

2月27日、学校にて伝達式を行いました。

 

山田月菜さん(小学5年) 特選

【入賞・表彰報告】平成28年度第1回日本語検定

投稿日:2017.03.16

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

河西俊太朗(小学5年) 4級 時事通信社賞 優秀賞

巣山耀誉(小学3年)  5級 時事通信社賞 優秀賞

八幡永遠(小学2年)  6級 時事通信社賞 優秀賞

中島麟香(小学1年)  7級 時事通信社賞 優秀賞  

 

才教学園(団体) 東京書籍賞 最優秀賞  

第12回さいきょう祭  堂々としたステージを披露

 1030日(日)、今年で12回目となるさいきょう祭をキッセイ文化ホールで開催し、「Shine ~無限の可能性を信じて~」というテーマのもと、全校児童生徒が約2000人の観客を前に合唱や合奏を披露しました。

体育祭、プレゼンテーションコンテストと並ぶ三大行事の一つであるさいきょう祭。子どもたちは、「練習の成果を発揮して、今日は最高のステージを皆さんに見せたい!」との思いを胸に、自分たちも楽しみながら、緊張や感動を共有しました。

 

各演目の様子は、さいきょう祭レポートで紹介していく予定ですのでお楽しみに。

 

赤澤カレンさん グレンツェンピアノコンクール本選出場 上位大会を目指す

投稿日:2016.11.07

検定・受賞 第Ⅱ期

 第26回グレンツェンピアノコンクール(グレンツェンピアノ研究会主催)において、6年生の赤澤カレンさんが長野予選の小学56Aコースで銀賞となり、今月27日(日)開催の名古屋本選に出場します。

このコンクールは予選から全国大会まで、約1年をかけて行われます。3才からずっとピアノを続けている赤澤さんは、この本選とその後の地区大会、全国大会を目指して、毎日休まず練習に取り組んでいて、「ピアノを弾くときは、きれいな音づくりと丁寧な演奏を心がけています。本選でも同じ気持ちで一音一音大切に演奏したい。」と話していました。

 

また、赤澤さんは、松本市内の小学6年生が参加する卒業記念音楽会(10日・木曜)でも伴奏を務めます。ここでの演目「風のとおりみち」は、先月のさいきょう祭でも披露されたアカペラに近い曲ですが、6年生全員の合唱に寄り添うような演奏が印象的でした。

西村麻莉乃さん ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan全国大会へ

投稿日:2016.11.07

検定・受賞 第Ⅱ期

 ヨーロッパ・ピアノ協会が主催する第7回ヨーロッパピアノ国際コンクールin Japanの東京地区本選が1012日に東京芸術センター・天空劇場で行われました。

 審査の結果、6年生の西村麻莉乃さんが、自由曲コース小学校56年部門で特別優秀賞を受賞し、全国大会への出場が決定しました。

全国大会は1120日に同ホールで開催されます。

西村さんは、「本格的にピアノを始めたのは小学校1年生のころから。この全国大会ではハチャトゥリアン作曲の『トッカータ』を演奏します。テンポが速いので大変ですが、金賞を目指して頑張りたい。」と抱負を話していました。

同世代の国際交流 ニュージーランドの子どもたちと楽しいふれあい

投稿日:2016.10.13

第Ⅱ期

 1011日から13日にかけて、小学校5年生がニュージーランドから来日した生徒6名との交流を楽しみました。

 

各クラス2名ずつを迎え、初日は松本市や周辺地域の紹介をしました。松本城や木曽、奈良井宿など、ぜひ訪れてほしいところや、それぞれの場所のおすすめポイントを英語で発表しました。事前に56人のグループを作り、自分たちが現地へ行って調べてきたことや撮影した写真をまとめたプレゼンテーションを、ニュージーランドの学生は熱心に聞いてくれていました。

時間の後半にはニュージーランドの小中学生の生活などについて質問をする機会がありました。日本のような学習塾はなく、午後3時ごろに学校が終わった後は、アイススケートやネットボール(※)など、習い事・スポーツをして過ごし、夜7時半から8時半には就寝するそうです。5年生が寝る時間を聞かれ、「9時半ごろ」「12時近いこともある」と答えると、とてもびっくりしていました。その他、11日朝まで滞在していた乗鞍でおやき作りやイワナのつかみ取りを体験したこと、それから、「日本のお米が好きです。もちもちした食感がいい。」などと話してくれました。

2日目は一緒に書道に挑戦しました。初めての経験に戸惑いもあったようですが、お手本や近くの児童の書く様子を見ながら、筆をとり真剣に半紙に文字を書いていました。課題は「道」で、「うまくできないよ…。」と言いつつも、11枚丁寧に練習を重ね、上手に書けたときにはとても嬉しそうでした。

 また、両日とも夕方以降は在校生とそのご家族がホストファミリーとして交流生を受け入れ、各家庭でも楽しいひと時を過ごしたようです。

 短い時間ではありましたが、国境を越えてふれあった同世代の子どもたち。いろいろな価値観や文化を共有できた貴重な交流会となりました。

 

※…ネットボールとは、バスケットボールに似たスポーツですが、大きく違う点はドリブルをしないこと。パスのみでボールをつなぎ、シュートまでもっていくというルールです。ニュージーランドのほか、オーストラリアやジャマイカで盛んに行われています。

算数の授業:One-stroke sketch(一筆書きの図形)を考えました 

プロに学ぶ英語と演劇  White Horse Theatre公演

投稿日:2016.09.27

第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 921日(水)、イギリスから来日中の劇団White Horse Theatre(※イギリス英語表記)による英語劇鑑賞会を行いました。全編英語ですが、リズミカルな英語やわかりやすいストーリーが展開され、どの学年も大いに楽しみました。

小学校13年生は「Spot the Dog」を鑑賞。人間の言葉を話せる犬のSpotと、それを知らない飼い主の女の子HilarySpotは花壇をめちゃくちゃにしたり、庭から逃げ出して川や道路を渡ったり、果てはプレゼント用のチョコレートまで食べてしまいます。児童の間まで走り回るいたずら好きなSpotの行動に、歓声が上がっていました。

46年生には「Jack and the Beanstalk」を上演。貧しいジャックが大きな豆の木を登った先で見つけた国。そこに住む巨人は人間の子どもを食べてしまうといいます。巨人の持つ金や宝物を持ち出して逃げるジャックを応援する気分で、ドキドキしながらの鑑賞となりました。

中学生向けの「The Slug in the Shoe」の登場人物は、ひとり親家庭の2家族。それぞれの子どもたちは同じ学校に通っていますが、仲が良くない様子。それに反して親しくなっていく親同士の仲を阻止しようと、あの手この手(お酒の味をまずくさせたり、靴下にナメクジを入れたり…)で奮闘する子どもたちの姿が楽しいホームコメディでした。

 

 劇終了後には、俳優のみなさんとの交流の時間があり、子どもたちは英語で「どうして俳優になったのか」、「どんな日本の映画が好きですか」などの質問をしました。中でも6年生が「(さいきょう祭で)ミュージカルに挑戦しますが、何かいいアドバイスはありますか」と聞くと、「セリフをしっかり覚えること」「演技が自然な感じになるまで何度何度もリハーサルを重ねる」など、役者としての助言をいただきました。

英語劇鑑賞は、生きた英語に触れ、英語への学習意欲を高めることを目的に行っています。三宅至くん(中3)が「もっと英語を勉強しなければいけないと思った。」と言っていたように、学習により磨きをかけ、今以上に理解を深めていくことを期待します。

舞台では、身振り・手振りのジェスチャーや顔の表情に加え、言葉のやり取りが生まれます。演技とはいえ、役者間で本物のコミュニケーションが必要であるということが分かりました。また、上演中、後方ではディレクターの方がメモをたくさん取っていました。「観客の反応やおもしろいと思ってもらえたポイントを探りながら、より楽しめる舞台を目指してどんどん工夫を重ねる」のだそうです。英語学習と同時に、小道具の使い方など参考になるところもあり、「魅せる舞台づくり」という意味でも大いに刺激を受けることができました。

Spot the Dog(小1~3)

Jack and the Beanstalk(小4~6)

劇団員との交流会(中学生)