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第Ⅲ期[ニュース&トピックス]

授業参観を行いました 

投稿日:2016.04.28

第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 4月22日(金)から27日(水)にかけて、午後の授業を1時間公開し授業参観を行いました。学年別に4日間の日程を設けましたが、いずれの日も多くの保護者の方に参加していただきました。特に小学校1年生にとっては、学校で初めてとなる授業参観。始めはやや緊張した面持ちに見えましたが、授業が進むにつれ活気が出てきました。つい先日まで園児であったことが嘘のように、しっかりと授業を受け、才教生としての仲間入りができたようです。

 

授業参観のあとは会場を講堂に移し、小松校長から、9年生(中学3年生)と修学旅行で訪れた屋久島でのトレッキングの感想や、学校使命と教育目標についての話がありました。

今年度も、子どもたちの日々の成長のため、教職員一同全力で取り組んでいきます。
 保護者の皆様には様々な場面でご協力をお願いすることがあると思いますが、よろしくお願いいたします。

ジュニアテニス大会で準優勝 シングルス出場の酒井明音さん

投稿日:2016.04.27

検定・受賞 第Ⅱ期 第Ⅲ期 部活動

 4月24日(日)に松本市信州スカイパークテニスコートで行われた長野県春季ジュニアテニス大会で、本校9年生(中3)の酒井明音さんが中学生女子シングルスに出場し、準優勝しました。

酒井さんは、「落ち着いて試合に臨むことができました。地道に努力してきた成果を出すことができて嬉しいです。6月には団体戦があり、非常に厳しい試合になると思いますが、北信越大会出場を目指してがんばっていきたいです。」と、早くも次の目標に気持ちを切り替えていました。

 6月には多くの部活で中体連等の大きな大会があります。体育祭の準備、中間テスト等々、高学年生は忙しい毎日を送っていますが、何事にも全力で果敢に挑戦していってほしいです。

避難訓練 火災を想定して緊急時の行動を確認

投稿日:2016.04.18

第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 418日(月)、学校内での火災発生を想定した避難訓練を行いました。

 

 報知器が作動すると、まず出火場所に近い教室の先生たちが消火器をもって初期消火に当たりました。

 消火活動と同時に119番への通報を行い、児童生徒はグラウンドへの避難を開始しました。使用できる階段はひとつに限られましたが、「さない、しらない、ゃべらない、どらない」という約束ごとをしっかり守り、安全に屋外へ逃げることができました。

 芳川消防署の方から、「緊急時の避難はありの行列をイメージしてください。先頭の人がペースをつくり、最後尾の人が周囲を確認しながら行動してほしい。」とのお話がありました。

 その後、教職員と児童生徒から6名が実践形式の消火訓練を行い、消火器で火に見立てたコーンを狙い水をかけました。一般的に粉末が入った消火器の放射時間はわずか15秒程度。退路を確保したうえで消火器を使うことや火元を的確に狙うといった説明のほか、「火は生き物であり、消そうとする人に向かってくることがあります。火が自分の背より高く上がっていたり、危険を感じたりしたときは、まず自分の安全を守って下さい。周りの人にも助けを求め、無理な消火活動は行わないように。」と話して下さいました。

 

 被害をできるだけ少なくするためには、ひとりひとりが社会の安全を保とうと意識すること。その重要性をこの避難訓練でしっかり学ぶことができました。

 ご協力いただいた芳川消防署のみなさん、ありがとうございました。

平成28年度入学式・1学期始業式 

投稿日:2016.04.12

第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 47日(木)、平成28年度入学式を行いました。あいにくの雨模様となってしまいましたが、新入生も在校生も晴れ晴れとした顔で会場に姿を見せ、久しぶりに顔を合わせた友達や先生との会話がとても弾んでいました。

 

いざ入学式が始まると、厳粛な雰囲気の中、小松崇校長が新入生に向け、「心に秘めていることをぜひ実行し、学校生活の中で数多くの感動を体験して下さい。ひとりひとりが自分の力を信じて理想を求め、何事も全力で取り組んでほしい。」と式辞を述べました。

当日は多くの来賓の方々にご臨席を賜り、県議会議員 本郷一彦様、校友会保護者会より、新入生を歓迎・激励するご祝辞をいただきました。

新入生代表として登壇した加藤くん(小1)は、「たくさん勉強をして、たくさん友達をつくって、なんでもできるお兄さんになりたい。上級生のお兄さん、お姉さん、学校のことをいろいろ教えてください。先生方、立派な才教生になれるように応援してください。お父さん、お母さん、ぼくたちが頑張れるように見守っていてください。」と、堂々と挨拶をしました。

そして、中学校の新入生代表挨拶を務めた五十嵐くん(中1)も、「医師になるという夢を叶えるため、才教学園で学び、心身を鍛えたい。いろいろなことにチャレンジし、仲間と協力して何かを作り上げる喜びを体験し、充実した中学校生活を送りたい。」と抱負を述べました。

 

入学式終了後、新入生はクラスごとに集合写真を撮影しました。この一年をともに過ごす仲間たちと肩を並べる姿は、いよいよ始まる学校生活への期待と緊張に包まれていました。

 

 

 

 翌日8日(金)は1学期始業式。元気な「おはようございます」の声とともに、今年度の学校生活がスタートしました。

 校長先生は、「在校生のみなさんは、新入生のみなさんが来るのをとても心待ちにしていました。才教学園の一員として一緒に頑張っていきましょう。」と話をはじめ、特に小学1年生に対し「ランドセルはドラえもんのポケット。その中に入っている教科書は、みなさんに無限の知識を与え、将来の夢や希望を叶えてくれるもの。家族の願いもたくさん詰まっているものなので、大切に使って下さい。」と話しました。

 また、真新しい中学の制服に身を包んだ中学1年生には「入学式の記念撮影のときの凛々しい姿が印象的でした。才教学園の中学生として、みんなを引っ張っていくような活躍を期待します。」と話しました。そして、「みなさんが世のため人のために尽くす高い志をもつ真のエリートとなるためには、高い知性を身につけ、心と体を強く育てることが必要。初心を忘れず、仲間や家族のために行動できる人を目指し、自分を磨いていきましょう。」と、才教学園で学ぶ児童生徒のあり方について話す校長先生に、全員が真剣に耳を傾けていました。

 

合唱部の歌声、重唱コンクール小・中の各部で金賞

投稿日:2016.03.05

検定・受賞 第Ⅱ期 第Ⅲ期 部活動

平成27年度中信地区小・中学校重唱・合唱大会(116日・松本市音楽文化ホール)に参加した合唱部。小学校の部、中学校の部で、それぞれ金賞を受賞しました。

小学生で合唱部に在籍するのは全員が5年生。「シャシャブとグイミ」という同声四部重唱に挑戦しました。そして、中学生は女子6人で「ずいずいずっころばし」を歌いました。

とにかく歌うことが大好きな仲間。目標に向かって励まし合いながら、自分たちでも表現の工夫を重ね、練習に力を注いできました。その成果を存分に発揮して、のびのびとした歌声を会場に響かせることができ、歌の魅力と自分たちなりの喜びを伝えられたステージとなりました。

心地よい緊張もありながら、歌っている最中も笑顔が輝いていた子どもたち。先に出番を終えた中学生が、小学生に対して優しく声掛けをする場面も見られました。冬休み中の練習を支えてくださった保護者の皆さんも応援にかけつけ、ステージでの雄姿を見守ってくださいました。

 

日々の練習で絆を深めてきた仲間たち。だからこそ、受賞の喜びもさることながら、「歌声は、心が通じ合うことで、より美しい響きが広がる」ということを改めて感じられた一日となりました。

平成27年度 プレゼンテーションコンテスト本選

投稿日:2016.02.15

イベント 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

213日(土)、才教学園三大イベントのひとつであるプレゼンテーションコンテストが行われました。2月上旬には小学4年から中学1年生の各クラスで予選を行い、そこで選出された代表者が、本選の場で発表しました。審査員のみなさんには、調査の深さ、考察の適切さ、メッセージが伝わってきたか、発表のわかりやすさ、発表の工夫の5つの観点から採点をしていただき、学年で一人最優秀賞を決めました。

 

考察の深さや自分の想いを伝えるには、実際にアンケートをとったり、その場に足を運んで体験したりという活動が不可欠です。発表では、自分が訪れた場所の写真やアンケート調査の結果が披露され、聞く側にとっても興味深いテーマ・内容が多く、様々なことを学ぶことができました。

そして、発表のしかたも十人十色。小学45年生は、画用紙と模造紙に調べた内容を簡潔にまとめ、身ぶり手ぶりを加えたパフォーマンス性のある発表で聞く人を楽しませました。小学6年生と中学1年生はパワーポイントを使い、図や絵、写真などをわかりやすく効果的に見せていました。

 

プレゼンテーションコンテストは、本校独自の取り組みとして毎年行われているものです。日々の「先達に学ぶ発表会」や授業中の発表の機会も生かされ、発表者は大勢を前にしても堂々とした姿勢で考えを述べていました。

 

【本選テーマ一覧】★…最優秀賞(学年ごと)

4      すばらしい御柱祭

そば大国!!信州

★松本平広域公園 信州スカイパークの㊙情報

5      いつも心に四字熟語を

★カップラーメンは毒ラーメン?

キンキン菌活 菌活のススメ

6      ★パック詰めの牛肉は生きていた

~パック詰めの牛肉の真実~

成長期に無茶なダイエットをするとどうなるか

本番に強くなる方法

1      森林の大切さ~減少し続ける森林~

★高齢者の介護~私たちに何ができる?~

長野の冬は楽しい! スキー・スノーボード教室

投稿日:2016.02.15

第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

126日(火)、小学4年生から中学2年生が、やぶはら高原スキー場(木曽郡木祖村)でスキー・スノーボード教室を行いました。インストラクターのみなさんにご指導いただき、それぞれの技量に合わせ、思いっきり冬のスポーツを楽しみました。

 

直前の週末は天候が崩れたものの、当日は最高の晴天に恵まれ、ゲレンデは絶好のコンディション。

経験のある中級・上級の児童生徒は、コースの一番上から滑り降りてきて、スキー、スノーボードのスピード感や醍醐味を存分に味わっていました。

初球の子どもたちも、リフトに乗り、広いゲレンデで練習を積んでいくと、ボーゲンでターンしながら降りてこられるようになりました。中には、「スキーは今日が生まれてはじめて!」という子もいましたが、「雪国・長野」の冬を体中で感じていました。

 

スキー・スノーボード教室は、マナーや集団行動を学ぶ機会でもあります。スキー場でケガをせず安全に楽しく過ごせるようにするというねらいもあります。うまく滑ることができないうちは、転びもするしリフトが怖いと思うこともあるでしょう。しかし、そういったことをものともせず、インストラクターのみなさんのお話を真剣に聞き、滑り方を体で覚えて上達する子どもたち。寒さの中で着実に成長していく姿を見ることができました。

「ようこそ!和太鼓の世界へ」 中学3年生の和楽器講習

投稿日:2016.02.08

第Ⅲ期

123日(土)、中学3年生が和楽器講習会を行いました。指導して下さったのは寿台太鼓連のみなさんで、戦に向かう人々の士気を上げるためにも使われたという和太鼓の迫力ある響きを聞かせて下さいました。

事前授業で聞いたCDと違い、目の前で行われるパフォーマンスは太鼓の振動を直に感じられ、「重い音が一気に体にたたきつけられた。圧倒された。」との声があがりました。

長胴太鼓、締太鼓に加え、鉄筒、拍子木といった打楽器についての紹介を受けた後、いよいよ3年生の練習が始まりました。ばちを持って太鼓の前で構えると、いつもより背筋も伸びたよう。最初は少し照れもありましたが、自分で太鼓を打つとリズムをつかむのもあっという間で「輝けばやし」という曲を発表できるまでになりました。

 

授業の最後には、太鼓連のみなさんによる「夏祭り」が披露されました。チャッパやチャンチキをもって生徒が演奏に加わったり、「ソーレ、ソーレ」と掛け声をかけたりして全員で楽しみました。

魂を揺さぶるような和太鼓の響きは、受験を控えた3年生にとって大きなエールとなりました。

寿台太鼓連のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

〈中学3年生の感想から〉

・脚を開いて腰を落とす姿勢で、決して軽くないばちを振り下ろす動作に、体力が必要だと感じました。日本古来の音楽に興味があったのでとても楽しかったし、機会があればまたやってみたいと思いました。

・ただ打つだけだから簡単だろうと思っていたが、打つ瞬間にばちをギュッと握っていい音を出すことは結構難しいと実感しました。

・きちんと美しく「魅せる」ということも、太鼓の演奏には大切なこと。構えの姿勢から気概を感じました。

 

寿台太鼓連のみなさんによる演奏。体に振動が伝わってきます。

<絵画コンクール入賞報告>第8回わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール

投稿日:2015.12.14

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

8回私の「ふる里自慢」絵画コンクール(主催:綿半グループ)の入賞者および作品(一部)を紹介します。 

 

◆小学校低学年の部

 【最優秀賞】 3年 赤間 幹太くん 「信州味噌藏」 

 

 ◆小学校高学年の部

【最優秀賞】 6年 中村 泰大くん 「精密工場のプレスマシン」

【努力賞】  5年 梨本 紗菜さん 「丘の上から見た諏訪湖」

4年 木村 優心くん 「国宝 松本城」

4年 中村 美香子さん「いずみ湖のさんぽ道」

 

 ◆中学校の部

【優秀賞】  1年 荒木 笑加さん 「松本城の白鳥」

 

 ◆特別賞

【信越放送賞】 中学2年 中村 耕士くん「霧ヶ峰の秘密基地」

 

★受賞作品一覧はこちら(ふる里自慢 こども絵画美術館のページ)

最優秀賞(小学皇帝学年の部) 赤間幹太くん 「信州味噌蔵」

最優秀賞(小学校高学年の部) 中村泰大くん 「精密工場のプレスマシン」

ネット世界に潜む危険から身を守るには

投稿日:2015.12.09

第Ⅱ期 第Ⅲ期

1128日(土)、「インターネットの危険性と対処法」と題し、筑摩野中学校の理科教諭であり教育情報化コーディネーターの小川文徳先生による講演会を、小学5年生から中学3年生および保護者のみなさんを対象に行いました。

分からないことを調べたり、いろんな人と簡単につながることができて便利なインターネットですが、そこに甘んじてしまうと大きな危険に身をさらすことにもなりかねません。なぜならば、ネット上の情報には「嘘」が多く、また安全性が確保されないサイトにも気軽にアクセスできてしまうからです。

小川先生は、「デジタル・タトゥーという言葉が表すように、ネットに出た情報は二度と消すことができません。また、“無料”と書いてあるゲームサイトでも、アイテムを手に入れるなどのアクションを起こすたびに課金される場合がほとんどです。」と話されました。そして、SNSなどにたった1枚の写真をアップロードしただけで、氏名、住所、職業など個人が特定される事態にまでなってしまうという非常に恐いお話もお聞きしました。

 

確かに、インターネットは楽しく魅力的なツールです。しかし、ものごとの真偽を見抜く力がまだ十分ではない子どもたちは、情報に左右され、結果としてトラブルに巻き込まれてしまうこともあるのです。

ネットの世界のすべてが危険だということではありませんが、「まずは現実の世界でつながっている家族や友達との会話を楽しみ、思いっきり体を動かすこと、たくさん勉強すること、リアルな経験を増やすことが大切。」と、小川先生が話された内容を、毎日の生活の中で実践していくことが先決だと強く感じた講演会でした。