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第Ⅰ期[ニュース&トピックス]

<入賞報告> 市民タイムス書き初め展 小学生2名が最高賞

投稿日:2016.02.09

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

市民タイムスが主催する第29回市民タイムス書き初め展において、小学校6年生の川村咲菜さんと4年生の前田心春さんが最高賞である市民タイムス賞を受賞しました。

6年生の課題は「宇宙旅行」で、川村さんは「文字のとめやはねに注意して、バランスを崩さないように書きました。受賞を聞いてとても嬉しかったです。」との感想。前田さんは2年連続の受賞です。気持ちを込め、力強い筆運びで書いた課題「土俵入り」が評価されました。

身近な調味料「味噌」を自分の手で  小学3年生が石井味噌を見学

投稿日:2016.02.09

第Ⅰ期

113日(水)、小学3年生が社会科の学習で石井味噌(松本市埋橋)を訪問し、味噌がどのように作られているのかを見学しました。

長野県の味噌生産量は47パーセントで全国1位。大豆、こうじ、塩というシンプルな材料から作られる味噌は、お味噌汁などで口にすることがとても多い調味料です。見学には味噌の仕込み体験もあり、児童たちは一様に興味津々でした。

慶応4年に創業し150年近い伝統を持つ石井味噌では、国産の材料だけを使い、天然醸造にこだわった製法を守って「三年味噌」を作っています。数々の手間ひまをかけ、三年という長い期間を経て味噌はできあがっていくのだそうです。

 

お待ちかねの仕込み体験では、大きな窯で柔らかく煮上げた大豆をつぶし、米麹、塩と混ぜて、団子状にしていきます。しかし、すべての材料を均等に混ぜるのはなかなか大変な作業。味噌作りの大変さを身をもって知ることができました。できあがった団子は空気が入らないように容器に詰め、秘伝の種味噌をちょこんと乗せて、仕込みの一連の作業は終わりです。

ここから食べられる味噌ができるまでは約1年。自分の手で仕込んだ「一年味噌」のできあがりが、今から楽しみです。

算数・数学の力を競うS1グランプリ 小学生チームが最優秀賞、優秀賞に

投稿日:2015.12.16

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

小・中学生を対象に問題の作成や解決を通じて算数・数学への興味を持ってもらおうと開催されたコンテスト「S1グランプリ」の思考力チャレンジ部門で、小学生のチームが最優秀賞、優秀賞を受賞しました。(最優秀賞1校、優秀賞2校、優良賞2校選出) 

「S1グランプリ」は、県教育委員会の主催で1212日(土)に県総合教育センター(塩尻市)で行われました。コンテストは、思考力・判断力・表現力などが試される「思考力チャレンジ部門」、算数・数学の知識や技能を使いプレゼンテーションを行う「プレゼンテーション部門」、長野県にゆかりのある人物・建造物などを素材にして問題を作る「問題作成部門」があります。思考力チャレンジ部門は、個人戦と31組のチーム戦で獲得した得点の合計で競われます。当日は25チームが参加し、会場は大変活気のある雰囲気でした。

 

本校から参加した児童生徒は、全員が数才クラスに所属しています。週2回、放課後の時間を使い、難解な文章問題や図形問題にたくさん挑戦しています。数才クラスを担当する先生は、「子どもたちの柔軟な発想にいつも驚かされます。正解へたどりつくまであきらめることはほとんどなく、こちらが用意していた以上の解法を次々と見つけ出す。そうした才能にハッとさせられることや、成長を目の当たりにできることが醍醐味です。」と話していました。

優勝チームのメンバーである五十嵐稜くん(小6)は「コンテストの問題は解きがいがあって楽しかった。普段の数才クラスでは大学入試のレベルの問題もやっていて、先生が指導してくれることや自分たちで教え合ったりしていることがしっかり力になっていると思う。次回もぜひ参加したい。」と、感想を話してくれました。

 

 

 

S1グランプリの結果は次のとおりです。

【思考力チャレンジ部門】

最優秀賞 才教小Bチーム 五十嵐稜くん(小6)城谷一成くん(小6)花岡美咲さん(小5

優秀賞  才教小Aチーム 茅野泰喜くん(小6)三好陸夫くん(小6)田邉凌くん(小6

才教小Cチーム 横水アイさん(小5)福田岳大くん(小5)大塚琉翔くん(小5

小1の神農凌くん 英検2級に初挑戦で合格

投稿日:2015.12.15

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

この秋の英語検定(実用英語技能検定/日本英語検定協会が主催)で、小学1年生の神農凌くんが、2級に初挑戦で合格しました。2級取得は高校卒業程度の英語力が必要とされていて、筆記とリスニング(合わせて100分ほど)の一次試験と、面接官と会話形式で行う二次試験があります。

神農くんは、英語の本を音読したり、朗読CDを聴いたりして、普段から英語に親しんでいるそうです。お父さんの「難しいことにチャレンジしてみる気持ちが大切」という言葉に一念発起し、英検2級を受検することに。今まで読んでいた物語とは違うカテゴリが試験にあるため、英語のニュースや新聞を読んで対策をしました。なかでも「科学技術についての話題が面白いと思った。」とのこと。

学校では、「EE(※)の時間は、いつも積極的に活動に取り組んでいます。ネイティブの先生が教室に来る日は、会話が弾んでとても楽しそうです。」と担任の先生。お母さんも、「検定の級に1つずつ合格するたび、次の目標を決めて努力するようになってきた。なんでもできる、という気持ちで大きく羽ばたく人に育ってほしい。」と話していました。

神農くんは、「英語もほかの科目ももっとたくさん勉強して、人の役に立つ発明ができる科学者になりたい。」と、将来の目標を話してくれました。

 

 EEEveryday English…小学1年から4年までが毎日25分間行う英語の授業。本校では、楽しみながらヒアリングと発音の力をつけていくカリキュラムを導入しています。

「トービン先生と話すのが楽しいです。」

このときの話題は、新作が公開したばかりの「STAR WARS」

4年生の河西くん、新聞コンクールで優秀賞

投稿日:2015.12.14

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

日本新聞協会が主催する「第6回いっしょに読もう!新聞コンクール」において、4年生の河西俊太朗くんが優秀賞を受賞しました。

このコンクールは、家族や友だちと新聞記事を読んで感じたこと・思ったことを感想文にして応募するもので、周りの人の意見も参考にしながら、子どもたちの考える力や表現する力を伸ばす機会にもなっています。

 

河西くんは、今年8月28日付の信濃毎日新聞に掲載された2つの記事に注目しました。記事はともに、2027年の開業を目指すリニア中央新幹線に関するものでした。一つは「リニア初の工事契約」という見出しで、山梨・静岡・長野の3県を通るトンネル工事が山梨県側で始まったことが書かれていました。もう一つは「リニア工事禁止求め 大鹿の住民団体仮処分申し立て」という記事で、トンネル建設による残土の処理(置き場)や工事車両の往来による環境悪化を考え、工事をやめるよう求める大鹿村のみなさんについてのものでした。

「いろいろな意見を持つ人がいるし、物事を広くとらえれば、良い面も悪い面も見えてくる。」というお父さんの意見も聞き、「リニア新幹線には、生活を豊かで便利にするために必要とされていることと、工事によるいろいろな悪影響が心配されていると分かった。」という河西くん。「リニア計画のこれからを、中立の立場で多くの人に広く知らせてほしい。」と、新聞などのメディアの役割についても感想をまとめました。

 

 ★入賞作、関連記事はNIEのページで見ることができます。

学校朝礼で行った表彰のようす

<絵画コンクール入賞報告>第8回わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール

投稿日:2015.12.14

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

8回私の「ふる里自慢」絵画コンクール(主催:綿半グループ)の入賞者および作品(一部)を紹介します。 

 

◆小学校低学年の部

 【最優秀賞】 3年 赤間 幹太くん 「信州味噌藏」 

 

 ◆小学校高学年の部

【最優秀賞】 6年 中村 泰大くん 「精密工場のプレスマシン」

【努力賞】  5年 梨本 紗菜さん 「丘の上から見た諏訪湖」

4年 木村 優心くん 「国宝 松本城」

4年 中村 美香子さん「いずみ湖のさんぽ道」

 

 ◆中学校の部

【優秀賞】  1年 荒木 笑加さん 「松本城の白鳥」

 

 ◆特別賞

【信越放送賞】 中学2年 中村 耕士くん「霧ヶ峰の秘密基地」

 

★受賞作品一覧はこちら(ふる里自慢 こども絵画美術館のページ)

最優秀賞(小学皇帝学年の部) 赤間幹太くん 「信州味噌蔵」

最優秀賞(小学校高学年の部) 中村泰大くん 「精密工場のプレスマシン」

<絵画コンクール入賞報告>第17回松本城・旧開智学校絵画展

投稿日:2015.12.14

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

17回松本城・旧開智学校絵画展(主催:松本市、松本市教育委員会、信濃毎日新聞)の入賞者および作品(一部)を紹介します。

応募作品は、来年121日(木)から24日(日)まで、井上百貨店(松本市)で展示されます。

 

◆小学生

【金賞】 4年 北島 愛友花さん

【銀賞】 2年 小笠原 和奏さん

2年 巣山 耀誉くん

【銅賞】 5年 藏井 謙信くん

2年 宮澤 めぐみさん

金賞 北島愛友花さんの作品

<絵画コンクール入賞報告>第11回メリット「みんなの夢」子ども絵画コンクール

投稿日:2015.12.14

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

11回メリット「みんなの夢」こども絵画コンクール(主催:花王株式会社)の入賞者および作品を紹介します。

 

【優秀賞】 小学6年 五十嵐 稜くん 「宇宙旅行」

 

★受賞作品一覧はこちら(花王メリットのページ)

 

小学3年生 上高地線で電車の乗り方教室

投稿日:2015.12.07

第Ⅰ期

1130日(月)、小学3年生がアルピコ交通上高地線で体験乗車を行い、切符の買い方や、電車の利用のしかたを学びました。

 

スタートは新村駅。一般の利用客のみなさんと一緒に乗車し、約16分かけて終着駅である新島々駅へ向かいました。新島々駅では回送列車を使って、クラスごとに乗車中のマナーについて説明を受けました。座席ではないところに座り込む、座席に寝転ぶといった迷惑行為、車両とホームの隙間は足が挟まったりホーム下に落ちてしまったりすることもあり危険だということを教えていただきました。車内では荷物を自分の膝の上、または網棚にのせ、自分も周りの人も気持ちよく利用できるように心がけることなど、日頃から通学に電車を利用している児童も、駅員の方のお話に真剣に耳を傾けました。

それから、運転席にひとりずつ座り、気分はあたかも運転士! たくさんのボタン・スイッチや計器類が並んでいるところを見たり、ペダルを踏んで警笛を鳴らす体験もしました。

今となっては懐かしい、堅い厚紙の切符(「硬券切符」という。)を一人一枚もらって、駅員さんにスタンプを押していただくなど、初めて見るもの・さわるものが多く、児童は終始積極的な姿勢を見せていました。

今回学んだことを心に留め、さまざまな公共交通機関を利用するときにしっかり実践していきます。貴重な体験をさせてくださったアルピコ交通のみなさん、松本市都市交通課のみなさん、ありがとうございました。

避難訓練・緊急時引き渡し訓練を行いました

投稿日:2015.11.27

第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

1121日(土)、全校児童生徒の避難訓練および保護者への引き渡し訓練を行い、災害発生時の基本的な行動のしかたや安全に避難する方法などを確認しました。

地震が起きたと分かったら、まずは自分の身を守ること。落ちてくるもの・倒れてくるものをさけるために机の下などにもぐりますが、学校の机は固定されていないので、机の脚をしっかりつかむことも大切です。

今回は、地震に伴い火災も発生したと想定し、校舎内の防火戸を閉めた状態での訓練でした。炎や煙が建物内で広がるのを防ぐ防火戸には、避難経路を確保するという役割もあり、人が通れる大きさのくぐり戸がついています。これは床面から約10㎝の段差があるため、避難中につまづく児童生徒が何人もいました。

これをふまえ、芳川消防署の方から「避難中の転倒は将棋倒しのきっかけにもなるので大変危険。早く逃げることは大切だが、安全に十分注意した上での行動を心がけて。」とのお話がありました。「結果的に事故にならなかったし、けがもなかったからいいや。」と見過ごすことなく、常に危険と隣り合わせであるという意識を持つ必要があるということを、改めて教えていただきました。

児童生徒の引き渡し訓練では、避難を終え待機している児童生徒を保護者のみなさんに迎えに来ていただきました。自宅や勤務先から学校までの経路、構内での車両の通行方法などは確認できたと思われますが、「混乱の中で、もし車や電車が一切使えない状況になっていたら?」ということも、各家庭において話し合っておく必要があります。

 

災害は、対岸の火事ではありません。いざという時に、自分の命、家族の命、周りの人の命を守るために何ができるか、どうすればいいかということを、今一度考えておかなくてはいけないと強く感じました。

わずか10cmの段差にも大きな危険がありました

初期消火訓練 水の入った消火器で使い方をおさらい

保護者のお迎えを待っています