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お知らせ[ニュース&トピックス]

第Ⅰ期 縦割り交流会 自己紹介と楽しいレクリエーション

投稿日:2018.06.08

お知らせ 第Ⅰ期

65日(火)の午後、第Ⅰ期の縦割り交流会を行いました。1年生から4年生が、学年の枠を越えて活動する場として企画された交流会。初回はグループの顔合わせとなりました。第1期生は、グループごとに並んで整列。ステップリーダー長が、「今日はお互いの名前を覚えて楽しい交流会にしましょう。みんなが喜んでくれたらうれしいです。」と挨拶すると、全員が「はい!」と元気に返事をしました。

グループで所定の教室へ向かうときには、リーダーである4年生が後輩を気遣いながら移動し、広いスペースを作るため机といすをみんなで協力して運びました。自己紹介はクラスと名前、好きな教科と食べ物、このほど行われた体育祭のお気に入り競技などを一人ずつ発表しました。また、レクリエーションの時間になると、声を弾ませながらフルーツバスケットと宝さがしに挑戦。4年生はみんなにわかりやすく説明しながら、常にしっかりと場を仕切っていました。

 異なる学年間の協働で、4年生にはリーダーとして一層の自覚が生まれ、下級生は上級生に憧れの気持ちを抱くことでしょう。折に触れ、休み時間や行事などで顔を合わせたら笑顔で声をかけ合い、お互いに労ることのできる関係を築いていけるよう期待します。

宝さがし「どこにあるんだろう?」

学年昼食会へのご参加ありがとうございました

投稿日:2018.06.08

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 529日(火)から66日(水)まで、校友会保護者会が主催する昼食会が行われました。きょうだいのいる学年ごとに足を運んでくださった保護者の方もいて、子ども達と同じ給食を食べながら、校長、副校長らを囲んで和やかに歓談されていました。

役員のみなさんをはじめ、保護者のみなさんには配膳から片づけまでを行っていただき、学生時代を懐かしく感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

 準備・運営をして下さった役員のみなさん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

修学旅行報告会を行いました

投稿日:2018.06.07

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 62日(土)、修学旅行報告会を行いました。オーストラリアのメルボルンにあるParktone Primary School(以下パークトン小学校)との姉妹校提携後、初の訪問となった今回は、英語を主としたコミュニケーションを通じ生徒同士の交流やホームステイを体験。また、全体目標のひとつに「オーストラリアへの理解を深め国際的な視点と感覚を養う」とあることから、班ごとに決めたテーマに基づき、現地でアンケートや聞き込みによる調査を行いました。この報告会で9年生は、保護者のみなさんと後輩を前に、8つの調査内容とそこから得られた考察などを発表しました。

「メルボルンはなぜ住みやすい街なのか」をテーマにした班は、住みやすい街として7年連続1位に選ばれる理由を探りました。市内観光やホームステイ先で質問すると、トラムなど交通機関の利便性、高層ビルと自然が共存できる環境、多文化都市であるため暮らしやすいまちであるなどの返答があったそう。「国際交流のカギは、異文化を理解するために自国の文化を知ること。海外に日本の文化を発信したいと改めて考えるようになった」と結びました。

別の班は「オーストラリアと日本の教育の違い」を調べ、両国の学校の日課、授業や学習環境を比較し、施設や進学・受験の制度の違いに触れたりました。協調性や団体行動を重視する日本と、個性や意見が尊重され自己表現の時間が多いオーストラリア。「どちらも素晴らしい教育文化であり、融合できればより良い教育環境を目指せる」などとまとめました。

 そのほか、学習係によるメルボルンの概要説明や、写真で行程を振り返る一幕がありました。観光地での記念写真、ホームステイ先での様子、運よく出会えた“珍獣”ハリモグラのエピソードなどが披露され、後輩たちも興味深く聞いていました。ホストファミリーと現在もメールのやり取りを行っている生徒もいて、充実した修学旅行であったことがうかがえました。

この日は、パークトン小学校との姉妹校提携にご尽力いただいたオフィス・グローバルサポート株式会社代表取締役の手塚様、ALTコーディネーター・英語教育アドバイザーの掘様にもご出席いただきました。

 校長挨拶では「異国の文化をその地で味わえる海外研修旅行の再開を嬉しく思う。9年生が築いた新しい礎を、後輩がしっかりつないでいくことが大事。自分が行く時のことを想像し、修学旅行と国際交流を才教学園の伝統としていきましょう。」との話がありました。

相手を思いやる「適温のことば」 増岡 弘先生の特別教育講演会

投稿日:2018.05.31

お知らせ イベント

5月19日(土)、声優・俳優としてご活躍されている増岡 弘先生を迎え、特別教育講演会を行いました。子育て中のお父さん、お母さん世代に向け、「ことば」の大切さなどについて話してくださいました。

増岡先生は、コップの中のお茶をことばに見立て、「飲むものは何でもいいけれど、大事なのはその温度。熱湯を相手に飲ませたらどうなるか。水を凍らせ、尖ったつららのようにして相手に向けたらどうなるか…。飲み物と同じようにことばにも温度があり、それを相手に適温で渡すことが大事です。」と語りかけました。

そして、「ことばは、相手が受け取って初めてことばになるものであり、相手がそれを受け取らなければ、どんなにいいことを言っても単なる音でしかない。みなさんは、音を出し続けていませんか。」との問いかけがありました。音だけの環境におかれると、子どもはその自衛機能を使って聞かなくなってしまいます。また、よくある声掛けとして「早くしなさい」がありますが、子どもは経験の浅さゆえ「できない」、つまりその瞬間瞬間がいっぱいにならないと次に進めない場合があるとのこと。「○○くん、がんばってるね」と、いいところを見つけ、ほめながら育てるのが一番だとおっしゃっていました。子どもたちにとっては、ああしなさい、こうしなさいと言われるよりも、親が自分たちの少し後ろについて走ってくれていると感じられるくらいがうれしいものなのだそうです。

「子どもは、子どもとして立派に完成しています。大人にならない子どもはいないし、子どもではなかった親もいない。 “子ども”という通過点で、本人のいいところを見つけ、ほめてあげれば、大きな夢を果たします。目に見えないことばだからこそ、大切にしましょう。」と結んだ増岡先生の温かい講演に、大きな拍手が送られました。

 

赤組が勝利! 第14回体育祭

 527日(日)、第14回体育祭をやまびこドームで行いました。小学校・中学校9学年の全生徒を赤組と白組に分けての熱い対決で、「英姿颯爽~駆けろ 貫け 我が闘志~」のスローガン通り、どちらのチームも勝利をつかもうと全力を尽くして戦い抜きました。入場行進、選手宣誓や応援合戦の演舞、競技に必要な用具のスムーズな設置など、当日を迎えるまでに周到に準備・練習を重ねてきた様子が伺えました。 

 

今年の結果は、赤組の優勝! 

 

来賓の皆様、地域の方々、多くの保護者のみなさんには、最後まで選手たちに温かい声援を送っていただき、本当にありがとうございました。

 

競技の様子などは、今後〈体育祭レポート〉で紹介します。

ユニセフ募金の結果報告

投稿日:2018.05.31

お知らせ

 このたび、才教学園ではユニセフへの募金活動を行いました。これは、学校に通うことのできない子ども、十分な食糧や医療行為を受けられない子どもを支援する目的で日本ユニセフ協会が実施している募金活動に賛同したもので、522日からの3日間と、27日の体育祭の会場で生徒会役員が呼びかけを行いました。

募金の総額は88,630円となり、公益社団法人日本ユニセフ協会に振り込ませていただきました。

ご協力いただいたみなさまに感謝いたします。

 

才教学園小学校・中学校

校長 小松 崇

第3回 わくわくプレスクール(6月16日)

投稿日:2018.05.21

お知らせ イベント

第3回 わくわくプレスクール
日時:6月16日(土)10:00~11:30
場所:才教学園小学校・中学校
対象:年長児

遊びの要素を随所に入れ、楽しみながら 「かず」「もじ」「えいご」を学べる小学準備講座です。1回のみの参加、連続での参加、どちらも可能です。
参加ご希望の方は、こちらからお申し込みいただくか、お電話(0263-58-0311)にてお申込みください。


<5月19日(土)、第2回わくわくプレスクールを行いました>
年長児のみなさんは、数字の歌を歌ったり、ネイティブの先生と英語の勉強をしたりと楽しく学んでいました。こくごのプリントにも大きくはっきりとした字を書くことができ、担当の先生から大きなハナマルをもらっていました。

 

美しい姿勢 家庭でもすぐに実践! 子育て教養講座「姿勢教室」

投稿日:2018.05.15

お知らせ イベント

 515日(火)、第1回子育て教養講座「姿勢教室」を開講しました。

 姿勢スタイリストの阪上晃子先生が、よい姿勢の作り方などを指導してくださいました。参加した保護者のみなさんは、足裏のアーチ=土踏まずがしっかり保てているか(偏平足になっていないか)を確認したり、いつまでも元気でいられるための正しい姿勢の重要性について、熱心に耳を傾けたりしていました。

 猫背やO脚など子どもの不良姿勢が問題になっていますが、大人のみなさんにも同じことが言えるかもしれません。阪上先生は「食器洗いや洗顔の際にやりがちな前傾姿勢も、少し改善すればスクワット同様の効果が得られるようになる」、「正しい姿勢を意識するかしないかで若さを維持できるかが決まります」など、楽しいトークを交えながら生活の中で実践しやすい姿勢の正し方やひもを使った簡単なトレーニングを紹介。講座が終了したときには、参加されたみなさんの背筋が美しくなっていたように思います。

 正しい姿勢を維持すると、ケガの予防や学力・運動能力の向上など良い結果がたくさん得られるとのこと。ご家庭でもぜひお子さんと一緒に「良い姿勢」を習慣づけていただければと思います。

 

 

次回の子育て教養講座は821日(火)、思春期を迎えるお子さんがいらっしゃるご家庭での心構えをテーマに開講します。

お問い合わせ、お申し込みは学校ホームページ「お母さんのための子育て教養講座」から、またはお電話(0263-58-0311)にてご連絡ください。

第14回 体育祭

才教学園の名物行事の一つである体育祭。
勝負にこだわり、全力真剣な戦いの中にこそ生まれる勝利の感動や相手への賞賛の気持ちを実感し、生徒が人間としてさらに成長するための行事です。ご来場、ご声援をお願いいたします。

  

日時:5月27日(日) 8:50~16:00(予定)

場所:信州スカイパーク やまびこドーム


スローガン: 英姿颯爽 ~駆けろ 貫け 我が闘志~

 

一般の方もご自由にご覧いただけます。ご来場の際は、会場入り口の受付にお声がけください。

オーストラリア・メルボルンへ 9年生が修学旅行

投稿日:2018.05.11

お知らせ イベント 第Ⅲ期

422日から35日の行程で、9年生がオーストラリア・メルボルンへの修学旅行を実施しました。

現地での初日は王立展示館や州議事堂、聖パトリック大聖堂等を見学。会議や催し物がなかったため、各建物内をじっくりと見ることができました。中高生の案内を度々務めているというガイドの方からは、「ここまで熱心にみてまわる子どもたちは中々いません」とうれしいお声掛けをいただきました。見るもの、聞くことすべてに興味を持ち、吸収しようという姿勢はさすが才教生です。

2日目はこの度姉妹提携を結んだパークトン校(Parktone Primary Schoolを訪問。浴衣姿の先生や大勢の子どもたちが迎えてくれました。英語での会話も順調で、イベントJapanese Dayでは、班ごとに準備した催しを一生懸命披露。広場で全校児童と大勢の保護者の皆さんを前に、桜模様の法被を着て「よさこい」などを踊ると、会場は大喝采に包まれました。小松校長のスピーチに続いて行われた、生徒会長の城谷くんによる英語の挨拶も大変立派でした。

この夜、生徒はそれぞれのホームステイ先へ。どのご家庭でも歓待していただき、忘れることのできない経験となりました。

3日目、ホストファミリーとともにパークトン校に集合するも、すぐにお別れとなります。短くても密度の濃い時間を共に過ごせたせいか、涙を見せる生徒たちとホストファミリーの姿がありました。その後、生徒たちはグレートオーシャンロードでは大自然が年月をかけて生み出した絶景に心を動かされ、研修最後の夜は展望タワーからメルボルンの美しい夜景を楽しみました。

様々な刺激を受け、そのすべてがチャレンジでもあった修学旅行。自分たちの「これから」を幅広く考える機会にもなったのではないでしょうか。

その他の写真はこちらから

聖パトリック大聖堂前で

パークトン校で「よさこい」