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お知らせ[ニュース&トピックス]

プレゼンテーションコンテスト(本選)

投稿日:2019.02.11

お知らせ イベント 第Ⅱ期

自己の表現力が磨かれるプレゼンテーションコンテスト。

才教学園3大イベントのひとつです。

調査から研究、そして発表する、という社会で行われるプレゼンテーションの一連のプロセス同様に行われ、毎年数々の「名プレゼン」が生まれています。

 

プレゼンテーションコンテスト(本選)
日時 2月16日(土) 9:30~11:30(予定)
場所 才教学園小学校・中学校 講堂
一般の方もご覧いただけます。ご希望の方は才教学園事務室(0263-58-0311)までご連絡ください。

 


吹奏楽部より アンサンブルコンテストの結果報告

 113日(日)にアンサンブルコンテスト松本地区大会があり、「木管七重奏」と「管打五重奏」の2グループが出場しました。本番前には円陣を組み、気合を入れて臨みました。どちらのグループも自分たちらしい演奏を行うことができました。木管七重奏は銀賞で惜しくも中信ブロック大会は逃してしまいましたが、「舞曲の雰囲気がとても上手に表現できていた」という講評をいただきました。管打五重奏は、バッハの美しい曲をしっとりと表現し、見事金賞をいただいて20日(日)開催の中信ブロック大会に進みました。

 

管打五重奏は、中信ブロック大会でも金賞を受賞し、県大会代表に選出されました。県大会までの1週間は一層練習に励み、当日27日の朝には吹奏楽部全員から励ましの声をかけられリハーサルと本番に臨みました。「中信ブロック大会のステージよりもリラックスして取り組めた」という県大会の結果は銅賞。上位大会進出はならなかったものの、オール4の評価を2名の審査員よりいただき、それぞれに「やりきった!!」という面持ちでした。

 

合奏・重奏を表す「アンサンブル」は「一緒に、共に」という意味を含んだ言葉です。みんなで一緒に一つの曲に向かって日々練習に励む様子は美しく印象的でした。大会では、レベルの高い他校の演奏を聴くことができ、よい刺激になりました。サポートに回ってくれた後輩部員や保護者・関係者の皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

 

〈大会情報〉

44回長野県アンサンブルコンテスト 中学校の部 

松本地区大会 平成31113日(日) 松本市音楽文化ホール

管打五重奏   金賞・中信ブロック大会代表

  滝澤 光輝(8年)  波塲 和(7年)  窪田 菜月(7年)

  犬飼 陽南乃(7年) 齊木 りさ(7年)  

  曲目:フランス組曲第2番  作曲:J.S.バッハ

 

木管七重奏   銀賞 

  駒津 未希加(8年) 巻山 和華(7年) 西村 那祐芽(7年)

  花岡 結咲(7年)  川村 優花(7年) 井口 真里花(7年)

  栁沢 信太朗(6年)

  曲目:ルーマニア民族舞曲  作曲:B.バルトーク

 

中信ブロック大会 平成31120日(日) キッセイ文化ホール

管打五重奏   金賞・長野県大会代表

 

長野県大会 平成31127日(日) キッセイ文化ホール

管打五重奏   銅賞

全校生徒の前で演奏を披露する管打五重奏のメンバー(1月7日始業式)

県大会閉会式後、キッセイ文化ホールにて

やぶはら高原でスキー・スノーボード教室

投稿日:2019.01.25

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期

 122日(火)に行われた4年生から8年生までのスキー・スノーボード教室。出発時間の前後、松本市周辺はずいぶん雪が降っていましたが、やぶはら高原スキー場に着いた頃には雪は止んでいました。 

開講式が終わると各グループに分かれて、早速講習が始まりました。午前中は雪の影響が残ったこともあって2時間足らずの活動でしたが、鉱泉ヒュッテさんの特製カレーで例年通りお昼の腹ごしらえをしている間に天候はすっかり回復し、午後は思う存分滑ることができたようです。

初めのうちは恐る恐る滑り出だしていった生徒たちが、講習の後半には急な斜面をものともせず軽やかに滑走する姿が印象的でした。短時間でここまでできるようになるのかと驚きつつ、子どもの身体能力と学習能力の高さに感心するばかりでした。普段の学校生活とは少し違う生徒たちの一面を垣間見ることができたような気がします。

帰りのバスに乗り込むと、生徒たちは達成感に満ちた表情を見せたり、疲れ切った表情を浮かべたりと様々でしたが、今年もスキー・スノーボード教室が生徒たちにとって良い学びの場になってくれたのではないかと思います。

 

インフルエンザによる学級閉鎖もあったため、事前の顔合わせ会や班長会ができなかったのですが、生徒会長を筆頭に8年生が積極的に下級生のサポートをしてくれました。おかげで、大きな怪我もなく無事にスキー・スノーボード教室を終えることができました。

 

やぶはら高原スキー場の皆様、関係者の皆様にお礼申し上げます。また、朝早くの送迎にご協力くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

3班(ボード中級)

18班(スキー中級)

24班(スキー上級)

4年連続金賞の合唱部  中信地区重唱・合唱大会で

 1月20日()に塩尻レザンホールにて、第28回中信地区小・中学校重唱・合唱大会が行われ、本校合唱部が中学校の部に出場し、金賞を受賞しました。

参加したのは8年生4名、7年生1名の5名で、女声五部重唱「にわとり一羽」を歌いました。この曲は全国各地の民謡をもとに合唱用につくられたもので、独特のリズムや和音、拍子で構成されるため、中学生が歌うには難しいといわれています。

生徒たちはこの難曲を、日々の練習で培ったことを元に、豊かな表情と発声で歌うことができました。審査員の先生方からも、「統一感のあるアンサンブルで、声の鳴り方、言葉の発し方、表現の意図のまとまりがとてもいい」と、お褒めの言葉をいただき、練習を重ねてきた生徒たちも、今回の受賞を喜んでいます。

4年連続金賞という快挙は、たいへん喜ばしいことです。この経験を糧に、今後の活動がさらに充実したものになるよう期待します。

 

<大会情報>

平成31年1月20日()

28回中信地区小・中学校 重唱・合唱大会 中学校・重唱の部

金賞  女声五部重唱 「にわとり一羽」

4年連続の快挙! おめでとうございます!

全校生徒を前に歌声を披露(1月7日 始業式)

3学期始業式を行いました

 17日(月)、3学期始業式を行いました。

 

【校長講話】 「間違った判断をしないために“学ぶ”」

3学期が始まりますが、みなさんが元気に才教の学び舎に戻ってきてくれたことを嬉しく思います。さて、2学期終業式の講話で取り上げた孔子の「知者・仁者・勇者」のことについて、もう一度しっかり学びなおそうと思って読んだ本の中で、数学者の藤原正彦さんの著書が大変勉強になりました。

「なぜ人間は学ぶのか」という理由を、私は「これから待ち受ける様々な曲がり角で、正しい判断をするため」と話しましたが、藤原さんが全く同じことを書いていました。誤った選択が大きな戦争に発展したりした世界の歴史を振り返ると、大きな決断をするときに世の中を誤った方向へ導かないために人は学ぶのだ、とありました。また、藤原さんは、「人が行動するとき、何を恥とするのか。何を恥ずべき行動とするのか。それをしっかり自覚するために、人は学ばなければいけない」としています。まさしく『才教の心得』にある内容です。

 

「学ぶ」ということは本当に素晴らしいことです。本を読むこと、机に向かって勉強することに留まらず、自らの五感を使っていろいろな経験をすることも学びです。平成最後の3学期、才教生として存分に学んで下さい。

 

 

【賞状伝達式】

 作文コンクールの入賞者に、校長から賞状が手渡されました。

 

【合唱部と吹奏楽部によるコンクール演目披露】

 120日(日)に行われる重唱・合唱コンクールに出場する合唱部と、113日(日)に行われるアンサンブルコンテスト松本地区大会に出場する吹奏楽部から編成の異なる2組が、当日の演目を全校生徒の前で披露しました。

校長講話

合唱部

吹奏楽部

2学期終業式を行いました

投稿日:2018.12.20

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 1219日(水)、2学期終業式を行いました。

 

【校長講話】 「知者不惑、仁者不憂、勇者不懼」

今年の大河ドラマの主人公・西郷隆盛や当時の武士階級の人々は、幼少期から「儒学」を通じ自らを鍛えていました。儒学とは、中国古代の思想を基に、孔子が述べた言葉を様々な角度から解釈した学問で、そのうちのひとつを取り上げようと思います。

 

子曰

知者不惑

仁者不憂

勇者不懼

 

「知者」は、知識や真理といったものをしっかり学び取った人のこと。正しく学んだ者は、その知識に基づき厳しい決断・判断ができるようになります。みなさんが今後、幾度の曲がり角を迎え、覚悟をもって決断していかなければいけないときに正しい判断ができるように学び続けること、それが「知」です。

「仁者」とは強い心を持った人のこと。周囲の人への思いやりを持った者は、小さなことに不平不満を言ったり、失敗を嘆いたりしません。仲間をつくるとき、集団や社会をつくるとき、人と人とが結び合うときには、まごころや思いやりが不可欠です。心を鍛え、自分の中にしっかりと「仁」を宿しましょう。

「勇者」とは、西郷隆盛の様に、本当の勇気を持って自ら行動し、挑戦することを恐れない人です。陽明学の神髄に「知行合一」とあるように、いいことを学び、心をよくしても、行動に移さないと意味がないのです。

 

こうした考えと原点を同じくするのが、『才教の心得』です。

「知者」になるためにどんな努力をしてきましたか。「仁」を持つ人になるためにどのような行動をしてきましたか。「勇者」として挑戦できる人間になるために、自分に足りないものは何か。これらを念頭に今年を振り返り、改めるべきところは改め、新しい年に元気な姿で戻ってきてください。

 

【賞状伝達式】

 2学期の成績優秀者、絵画コンクールの入賞者に、校長から賞状が手渡されました。

第3回 入学選抜試験 1月20日(日)

投稿日:2018.12.17

お知らせ イベント

第3回 入学選抜試験(最終試験)

 

日程:1月20日(日) 

出願期間:1月7日(月)~1月15日(火)

合格発表:1月26日(土)

 

入学願書、資料請求はこちらから

世界平和願うポスター 井口さん(7年)が最優秀賞受賞

投稿日:2018.11.29

お知らせ 検定・受賞 第Ⅱ期

 第31回松本市小中学生平和ポスター展において、井口真里花さん(7年)が中学生の部で最優秀賞を受賞しました。受賞作品は、用紙全面に数々の国旗が隙間なく並び、「PEACE」の文字とピースマークが描かれた色鮮やかなポスターとなっています。

 

井口さんは、「“平和”をキーワードに考えて、隣り合う国旗の枠線は描かず、世界が一つになったらいいなとの思いを込めた。」と話したほか、「(授賞式会場で小松校長から)直接『おめでとう』と声をかけていただいたことがうれしかった。審査員講評でも自分が気をつけて描いた部分を評価していただき、頑張った甲斐がありました。」と10月に行われた授賞式を振り返りました。

 

井口さんの作品

LIVE先達 "Think globally, Act locally"  山﨑館主(浅間温泉ホテル玉乃湯)を迎えて

投稿日:2018.11.29

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 1127日(火)2時間目、79年生対象の「LIVE先達」を行い、市内浅間温泉にあるホテル玉乃湯の館主 山﨑良弘氏をお招きして「信州蕎麦が紡ぐ絆 日本とスペイン ~すべてはひとつながり~」という演題で講演していただきました。

 

お客様に提供するそばは全工程手打ちにこだわり、「信州そば切りの店」の普及に努めている山﨑さん。「スペイン語」と「そば打ち」という2つの特技を生かし、いろいろなご縁があってスペインに信州そばの種をまくチャンスを得たこと、栽培・生産の課程で現地の青年に本格的にそば打ちを教えることになったことなどを話してくださいました。

また、日本のそば文化をスペインに定着させることを自身のライフワークと位置付け、スペイン国内で改めて信州そば文化を広めることになったコリア・デル・リオ村の住民に多く見られるJapon(読み:ハポン)姓が、安土桃山~江戸時代初期の武将、支倉常長(はせくらつねなが)のローマ使節団の子孫に由来しているという興味深いお話もありました。

ご自身のキャリアは「損得勘定ではなく、純粋にふるさとを大切にする思いの結びつき」によってもたらされているものであり、「先人たちが培ってきた伝統と風土の延長線上にいる我々が、それをを守り伝えていく努力を怠ってはいけない。郷土を愛し、そこに暮らす人を愛し、与えられた役割に感謝して素直に行動してほしい。」と、生徒たちに語り掛けてくださいました。

山﨑様、今回大変貴重なお話をいただき誠にありがとうございました。

 

LIVE先達:第一線で活躍されている方を講師にお招きし、ご自身のキャリアや志についてお話しいただく講演形式の授業。生徒が将来の展望を持ち、進路についても深く考えられる機会となっています。

心身の鍛錬 武道・空手

投稿日:2018.11.22

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期

伝統と文化の尊重の意味もあって必修となっている武道ですが、本校では空手の授業を実施しています。1120日(火)は、学校理事、そして空手の有段者である小林経明先生が来校し、学年ごとの特別指導を行ってくださいました。直接人と接する「組み」ではなく「型(かた)」の演習なので、必要なのは自分の体と気持ち。生徒たちは体育館に入ると裸足になって準備を整えました。

7年生は、「騎馬立ち」の姿勢から、拳を交互に前に出す「突き」や相手の攻撃を受けて交わす「下段払い」など、その場でできる基本技を中心に教わりました。初めは見よう見まねでぎこちない動きでしたが、徐々に体運びを意識した動きができるようになっていきました。

8年生と9年生は、昨年習ったことに「鉄槌」「手刀打ち」などを加え、攻撃してくる相手を想定した防御(受け)から、自分の攻撃に移れるような流れのある「平安初段」を教えていただきました。お手本として空手の経験のある先生、生徒と小林先生が組んで見せてくれた模範演技はスローな動きの中にもさすがのキレがありました。

授業を終えて、生徒からは「難しさと楽しさの両方を感じられて、いい経験になった。」「来年もぜひやりたい。」と言った声がありました。

 

日中は比較的暖かかったこともあり、指導が終わるころにはいい汗をかけた生徒も多かったようです。本格的に履修するには短すぎる時間ですが、「礼に始まり礼に終わる」という武道の大切な所作と複数の「形」の習得に精を尽くしました。

7年生

8年生

9年生