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お知らせ[ニュース&トピックス]

入試説明会 8月18日(土)

投稿日:2018.07.13

お知らせ イベント

入試説明会

日時:8月18日(土) 10:00~11:30

対象:新小1~新7年生(新中1)の親子

*新小1のお子様(年長児)は同時開催の「わくわくプレスクール」にご参加ください。(要事前予約)

場所:才教学園小学校・中学校 講堂

 

第1回入学選抜試験  9月 2日(日) 新1年生

第2回入学選抜試験 11月23日(祝) 新1~9年生

詳細はこちら

 

ピアニカの魔術師公演会「音を自由に楽しんで」

投稿日:2018.07.12

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 711日(火)の午前中、「ピアニカの魔術師」公演鑑賞会を行いました。ミッチュリーさんたちを迎えての公演は今年で2回目。2年生から7年生は1年ぶりの再会となり、今年はどんな曲を聴けるかと楽しみにしていました。

 公演はⅠ期生(14年)とⅡ・Ⅲ期生(5年以上)に分けて2回行われ、オープニングは映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の楽曲から。ピアニカを中心にギター、ピアノ、パーカッションが織りなす迫力ある演奏に、生徒たちはすっかり引き込まれました。

1年生と、89年生は今年が初めての鑑賞。車のクラクションやゲームミュージックなどの音当てクイズ、日本の四季を感じる曲、ミッチュリーさんの楽しい解説やトークに、感心したり笑ったり。クラシックの名曲メドレーでは、「喜びの歌」「ウィリアム・テル序曲」などが披露されました。両手奏法や独特な息づかいから生まれる演奏と幅広いジャンルのレパートリーに、「ピアニカは小学生の楽器」というイメージが覆され、新しい魅力を発見することができました。

「シンコペーテッド・クロック」では「どんな演奏にも合わせます!」というミッチュリーさんに、数名の生徒が壇上に招かれ共演。時計の音を表現するウッドブロックで、思いがけないリズムを刻んだり拍をずらしたりして、ユーモアのある掛け合いを見せました。5年生の山口峻平くんは、「少し緊張したけど、ミッチュリーさんの元気につられて、とても楽しく参加できた。歌うこと、楽器を演奏することはもともと好きだったけれど、自分のピアニカでもミッチュリーさんのような演奏に挑戦してみたい。」と話していました。

 

 「音楽や美術に正解はない。ルールに縛られずやりたいことを表現すれば、きみたちの音楽が生まれます。芸術は自由に楽しんで。」と話すミッチュリーさん。「楽譜を見てミスのない演奏をすることも必要かもしれない。でも、自分が音を届けたい人たちの方を見て歌うように吹けば、誰でも上手になれます!」と、楽器を演奏するときのアドバイスもいただきました。

生徒たちの大きなアンコールにも快く応えていただき、あっという間に終演の時間。ミッチュリーさん始めバンドのみなさん、スタッフのみなさん、すてきな演奏会をありがとうございました。

河野くんが全国大会へ! 陸上男子100m

630日(土)から2日間の日程で行われた第57回長野県中学校総合体育大会に9年生の河野くんが出場し、 男子100メートルで見事全国大会への切符を手にしました。全国大会参加への標準記録が1120のところ、1日目の予選の段階でこれを上回る好タイムを記録。今大会のこの種目では最速となる1115をマークしました。

今シーズンの大会で上位入賞を重ねている河野くんですが、「(松本平広域公園陸上競技場は)風が読めないので大変だった。それでも、落ち着いていつも通りの走りをすれば結果が出ると思って臨んだ。全国大会に進めることが決まり、素直に嬉しく思っています。」と話していました。決勝レースでは「スタートで出遅れたことが悔しい。力みすぎて後半にフォームが崩れてしまい、本来の走りができなかった」と優勝を逃したことに悔しさをにじませつつ、「全国レベルともなると自分より速い選手も多いけれど、あまり気負わずに自分らしい走りで結果を残したい。」と意気込みを語っていました。

 

全国大会(第45回全日本中学校陸上競技選手権大会)は、818日(土)から21日(火)に岡山県・総合グラウンド陸上競技場にて行われます。

 

 河野くんが全国大会で自分らしい走りができることを心より願っています。

 がんばれ! 河野くん!

 

◇大会情報・結果◇

68回中信地区中学校陸上競技大会

62日 松本平広域公園陸上競技場

男子3 100M 第1位 1115

 

7回長野県選抜陸上・長野市大会

616日、17日 長野市営陸上競技場

中学男子100M 第1位 1115

中学男子200M 第1位 2303

 

57回長野県中学校総合体育大会

630日、71日 松本平広域公園陸上競技場

男子3 100M 第2位 1123 

※予選時の記録1115で全国大会出場

個別相談会

投稿日:2018.07.03

お知らせ イベント

個別相談会(授業見学を含む)

7月2日(月)~7月13日(金)

 

授業見学等を行いながら、ご不明な点について個別にご説明いたします。上記期間でご希望の来校日時をお知らせください


ご連絡先:才教学園事務室(0263-58-0311)またはこちらから

*ご希望の来校日時と学校行事等が重なってしまう場合は、ご相談させていただきます。


 

  

オープンスクール 7月14日(土)

投稿日:2018.07.03

お知らせ イベント

オープンスクール
日程:7月14日(土)
 
 わくわくひろば 9:30~10:45 
就学前の園児のみなさんに学校生活の楽しさを体験してもらうイベントです。
お楽しみブース
●学校体験クルーズ
●スタンプラリー
●ものづくり体験
●市民タイムス様によるコーナー 等
積み木  11:00~11:45
「松枯れ」を学び、2万個の積み木で遊ぼう!
対象: 小学校低学年までのお子さんとその保護者150名
会場: 本校 体育館
  
詳細はこちらをご覧ください。  

"平和"とは何か? 7年生の平和学習宿泊研修

投稿日:2018.07.03

お知らせ 第Ⅱ期

6月28日()から12日の日程で、7年生が群馬県富岡市・上野村と長野県上田市・長野市を訪れ、『平和とは何か?』を考える宿泊研修を行いました。規律の中で自主的な行動も求められる場面で、一人ひとりがそれぞれの役割に気付き、個々の正義と考える言動・行動をする礎とすることも目的です。

 

Sくんの感想(解散式での挨拶より)◇

 今回、僕たちは「“平和”とは何か?」というテーマで研修に臨み、事前学習では過去の悲惨な出来事を知りました。

 4年前に世界遺産に制定された『富岡製糸場』は日本の殖産興業の象徴であり、世界の絹工業のさきがけとなった工場で、先人の知恵を目の当たりにしました。日航機墜落事故の『慰霊の園』では、520名の犠牲者の果たせなかった夢・未来に思いを馳せ、今生きている喜びを改めて感じました。僕たちはこの当たり前の生活に感謝し、この瞬間も大切にしなければいけないと思います。

 『無言館』は戦争で亡くなった画学生の慰霊を目的に創設された美術館です。それらの絵を見たとき、僕の心の中で何かが変わったような気がしました。やりたいことをやることができなかった当時の若者たちを気の毒に思うと同時に、何の危機感もなく生きていられる僕がいかに恵まれているのかを思い知らされました。

 松代大本営跡の『象山地下壕』は、いずれ来ると予測されていた本土決戦に備え、政府の中枢機関を移転するために地下に作られたものです。坑道を実際に目にしたことで、想像の中でしかなかった「戦争」が現実味を帯びました。

 この二日だけでは、テーマを完全に理解することはできなかったと思います。しかし、戦争に関する幾つかの場所や事故現場を目の当たりにしたことは、僕たちが「“平和”とは何か?」を意識して考えるきっかけになったことを確信しています。

 

 簡単に答えが出ないテーマを念頭に置いての宿泊研修。大人でもなかなかはっきりした答えが出せないテーマですが、史実をしっかりと学び、これからの世界に必要なことは何かを多角的に考えることが重要であると思います。

「一寸光陰」 6年生が研修旅行で東北へ

投稿日:2018.07.03

お知らせ 第Ⅱ期

 6年生が研修旅行を行い、625日(月)から23日の行程で東北地方を訪れました。

福島県・会津では、若くして武士道を貫いた「白虎隊」の生き方を学び、日新館に宿泊。弓道で見事に的を射たり、板の間で長時間の座禅を組んだりと、非日常の体験を通じ、緊張やプレッシャーといったものを克服するきっかけを掴むことができたようです。

2日目の午後には宮城県・石巻の大川小学校跡地などを回り、人間の力を越えた自然に対する畏怖の念を抱きました。防災意識を高め、自分たちに何ができるか、どう生きるかを深く考えている様子が、表情から見て取れました。

最終日は奥州平泉へ。平安時代に開山した中尊寺で日本文化の荘厳さに触れ、先人の生き方を学びました。

 天候の優れない中、変更を余儀なくされた予定もありましたが、才教生としてしっかり学ぶことができ、価値のある研修(研鑽+修養)旅行となりました。安全な旅を提供してくださった旅行会社およびバス会社のみなさん、各訪問先で生徒を迎えて下さったみなさんのおかげで、生徒たちはひと回り成長を遂げています。『一寸光陰』のテーマ通り、無駄な時間を過ごすことなく、研修旅行を終えることができました。出発・到着に立ち会っていただいた保護者のみなさんも、本当にありがとうございました。

幼稚園・保育園との交流会

投稿日:2018.06.28

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期

 6月27日(水)の23時間目にかけて、3年生が白百合幼稚園の年長さんたちを迎えて交流会を行いました。

 学校に到着した園児のみなさんとグループを作り、まずは学校の中を見てまわりました。「階段は危ないから気をつけてね。」「3階まで行くんだよ。」など、優しく声をかける3年生は、とても頼りがいのあるおにいさん、おねえさんでした。

講堂では、笛の音の分だけ人数を揃えるホイッスルゲームや、年長さんが自己紹介をしながらビュンビュンごまに3年生のサインをもらうゲームなどが行われました。10人以上からサインを集めた園児のみなさんがたくさんいましたが、その中でも多かった4人には、頑張った証として先生からキラキラシールがプレゼントされました。

手をつないでみんなで歌を歌い、あっという間に終わりの時間となりました。お互いに大きな声で「ありがとうございました」と挨拶し、最後は3年生が並んで両手を上げて作ったアーチをくぐってもらってお見送りしました。

 

同様の交流会は、7月上旬までに今後4回開催され、3年生から6年生が学年ごとに担当します。

柳亭一童さん 黒板の前で落語一席 4年生が「寄席ワークショップ」

投稿日:2018.06.26

お知らせ 第Ⅰ期

 キッセイ文化ホールが主催する「あしたは真打ち まつぶん新人寄席」の事業の一環として、小学生を対象にした寄席ワークショップが本校で行われ、柳亭一童さんが4年生を前に一席演じました。

落語では、高座で使う小道具は扇子と手ぬぐいだけ。一童さんがこれらを刀や箸、本に見立てるしぐさを紹介した後、生徒を高座に上げてそばを食べる様子を演じてもらうなどして、落語の楽しみ方を教えてくださいました。

 そして演目は「狸の札」子どもに捕まっていじめられていた子狸を助けた男のもとに、その狸が恩返しにやってくるというもの。一童さんの話を4年生は前のめりになって聞き、ときには笑い声も上げながら鑑賞していました。

豊かな想像力・発想力を身につけるためにも、落語はとてもいい教材であると言われています。「落語を聞いたこと・見たことがある」という生徒も多くいましたが、今回のように生の伝統芸能に触れた機会が、今後、何かを「表現する」場面で役に立つのではないかと思います。

柳亭一童さんをはじめ、キッセイ文化ホールのみなさん、関係者のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

「おまんじゅうを食べる」…見えないけれど、おいしそう

第1回環境整備作業 ご参加ありがとうございました

投稿日:2018.06.25

お知らせ

623日(土)、校友会保護者会事業の環境整備があり、校友会役員を中心に保護者のみなさんが校舎内外の美化作業に一生懸命に取り組んでくださいました。少し先行して9時半ごろから校舎外の草刈りや樹木の剪定を担当してくださったお父さん方は、機械の扱いも慣れた様子。長く伸びた草はあっという間に刈られていきました。他にも、校舎各階のトイレの清掃、椅子の拭き掃除、砂利を敷いた駐車場の除草作業、それに側溝内にたまった砂や落ち葉をさらうなど、気になるところをとことんきれいにしていただきました。11時前からは生徒たちも作業に合流し、草や枝を集めたり、スリッパを洗ったりと、熱心に作業を進めていました。

 

 「子ども達がお世話になっている場所ですから!」と笑顔で作業にあたってくださった方もいました。みなさんのおかげで、普段の掃除では行き届かないところがとてもすっきりしました。

 

 この日は内田校舎の全体清掃も同時に行われたため、集合場所である村井の本校舎から移動しての作業にご協力くださった方もいます。小雨の降る時間帯もあり大変だったと思いますが、本当にありがとうございました。