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部活動[ニュース&トピックス]

吹奏楽部より アンサンブルコンテストの結果報告

 113日(日)にアンサンブルコンテスト松本地区大会があり、「木管七重奏」と「管打五重奏」の2グループが出場しました。本番前には円陣を組み、気合を入れて臨みました。どちらのグループも自分たちらしい演奏を行うことができました。木管七重奏は銀賞で惜しくも中信ブロック大会は逃してしまいましたが、「舞曲の雰囲気がとても上手に表現できていた」という講評をいただきました。管打五重奏は、バッハの美しい曲をしっとりと表現し、見事金賞をいただいて20日(日)開催の中信ブロック大会に進みました。

 

管打五重奏は、中信ブロック大会でも金賞を受賞し、県大会代表に選出されました。県大会までの1週間は一層練習に励み、当日27日の朝には吹奏楽部全員から励ましの声をかけられリハーサルと本番に臨みました。「中信ブロック大会のステージよりもリラックスして取り組めた」という県大会の結果は銅賞。上位大会進出はならなかったものの、オール4の評価を2名の審査員よりいただき、それぞれに「やりきった!!」という面持ちでした。

 

合奏・重奏を表す「アンサンブル」は「一緒に、共に」という意味を含んだ言葉です。みんなで一緒に一つの曲に向かって日々練習に励む様子は美しく印象的でした。大会では、レベルの高い他校の演奏を聴くことができ、よい刺激になりました。サポートに回ってくれた後輩部員や保護者・関係者の皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

 

〈大会情報〉

44回長野県アンサンブルコンテスト 中学校の部 

松本地区大会 平成31113日(日) 松本市音楽文化ホール

管打五重奏   金賞・中信ブロック大会代表

  滝澤 光輝(8年)  波塲 和(7年)  窪田 菜月(7年)

  犬飼 陽南乃(7年) 齊木 りさ(7年)  

  曲目:フランス組曲第2番  作曲:J.S.バッハ

 

木管七重奏   銀賞 

  駒津 未希加(8年) 巻山 和華(7年) 西村 那祐芽(7年)

  花岡 結咲(7年)  川村 優花(7年) 井口 真里花(7年)

  栁沢 信太朗(6年)

  曲目:ルーマニア民族舞曲  作曲:B.バルトーク

 

中信ブロック大会 平成31120日(日) キッセイ文化ホール

管打五重奏   金賞・長野県大会代表

 

長野県大会 平成31127日(日) キッセイ文化ホール

管打五重奏   銅賞

全校生徒の前で演奏を披露する管打五重奏のメンバー(1月7日始業式)

県大会閉会式後、キッセイ文化ホールにて

4年連続金賞の合唱部  中信地区重唱・合唱大会で

 1月20日()に塩尻レザンホールにて、第28回中信地区小・中学校重唱・合唱大会が行われ、本校合唱部が中学校の部に出場し、金賞を受賞しました。

参加したのは8年生4名、7年生1名の5名で、女声五部重唱「にわとり一羽」を歌いました。この曲は全国各地の民謡をもとに合唱用につくられたもので、独特のリズムや和音、拍子で構成されるため、中学生が歌うには難しいといわれています。

生徒たちはこの難曲を、日々の練習で培ったことを元に、豊かな表情と発声で歌うことができました。審査員の先生方からも、「統一感のあるアンサンブルで、声の鳴り方、言葉の発し方、表現の意図のまとまりがとてもいい」と、お褒めの言葉をいただき、練習を重ねてきた生徒たちも、今回の受賞を喜んでいます。

4年連続金賞という快挙は、たいへん喜ばしいことです。この経験を糧に、今後の活動がさらに充実したものになるよう期待します。

 

<大会情報>

平成31年1月20日()

28回中信地区小・中学校 重唱・合唱大会 中学校・重唱の部

金賞  女声五部重唱 「にわとり一羽」

4年連続の快挙! おめでとうございます!

全校生徒を前に歌声を披露(1月7日 始業式)

3学期始業式を行いました

 17日(月)、3学期始業式を行いました。

 

【校長講話】 「間違った判断をしないために“学ぶ”」

3学期が始まりますが、みなさんが元気に才教の学び舎に戻ってきてくれたことを嬉しく思います。さて、2学期終業式の講話で取り上げた孔子の「知者・仁者・勇者」のことについて、もう一度しっかり学びなおそうと思って読んだ本の中で、数学者の藤原正彦さんの著書が大変勉強になりました。

「なぜ人間は学ぶのか」という理由を、私は「これから待ち受ける様々な曲がり角で、正しい判断をするため」と話しましたが、藤原さんが全く同じことを書いていました。誤った選択が大きな戦争に発展したりした世界の歴史を振り返ると、大きな決断をするときに世の中を誤った方向へ導かないために人は学ぶのだ、とありました。また、藤原さんは、「人が行動するとき、何を恥とするのか。何を恥ずべき行動とするのか。それをしっかり自覚するために、人は学ばなければいけない」としています。まさしく『才教の心得』にある内容です。

 

「学ぶ」ということは本当に素晴らしいことです。本を読むこと、机に向かって勉強することに留まらず、自らの五感を使っていろいろな経験をすることも学びです。平成最後の3学期、才教生として存分に学んで下さい。

 

 

【賞状伝達式】

 作文コンクールの入賞者に、校長から賞状が手渡されました。

 

【合唱部と吹奏楽部によるコンクール演目披露】

 120日(日)に行われる重唱・合唱コンクールに出場する合唱部と、113日(日)に行われるアンサンブルコンテスト松本地区大会に出場する吹奏楽部から編成の異なる2組が、当日の演目を全校生徒の前で披露しました。

校長講話

合唱部

吹奏楽部

第14回 さいきょう祭

第14回 さいきょう祭
スローガン Hearty Yell ~僕らの想いが夢を紡ぐ~
 
さいきょう祭は才教学園最大の学校行事です。
合唱、合奏、ミュージカル等、感動のステージをお届けします。
日時:10月28日(日)
開場:9:00
開演:9:30
場所:キッセイ文化ホール 大ホール
 
プログラム

開会式
<午前の部>
1年 音楽劇「Family~小さな怪獣たちより~」 
4年 合奏「久石譲メドレー」
2年 音楽劇「まおうのともだち」  
3年 演劇「寿限無~さいきょうバージョン~」
4年 合唱「楽しい誕生会」 
5年 合奏「新世界より第4楽章(抜粋)」
合唱部 「夏色」 「Oh Happy Day」 「青い鳥」 
6年 ミュージカル「100万回生きたねこ」

<午後の部>
吹奏楽部 「虹色の未来へ」「ドラえもん」
5年 三部合唱「ほらね、」
7年 組体操「La Belle Equipe ~良き友との美~」
6年 卒音ステージ三部合唱 「リフレイン」
8年 ミュージカル「さいきょう版 アダムス・ファミリー」      
9年 合唱・合奏「THE GREATEST SHOW」     
7~9年 混声4部合唱
ベートーベン交響曲第9番第4楽章「歓喜の歌」
全校合唱「うたエール」  
閉会式
 
詳細は、当日お渡しするプログラムをご参照ください。
入場にはチケット(無料)が必要です。ご希望の方は才教学園 事務室(0263-58-0311)へご連絡ください。

 

隣接の総合体育館でVリーグ(バレーボール)の開幕戦が27日、28日の2日間で行われるほか、他会場でもイベントが行われる関係で、駐車場の大混雑が予想されます。出来る限り公共交通機関をご利用になるか、乗り合いでお越しいただきますようお願い申し上げます。


みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

第14回 さいきょう祭プログラム(簡易版)

第14回 さいきょう祭 ポスター

卓球部県大会に8名出場

投稿日:2018.09.27

お知らせ 部活動

卓球部は9月17日(月・祝日)、長野市で行われた全日本選手権長野県予選(通称、県カデット)に出場しました。

 この大会は、今月1日(土)に松本市で行われた大会「中信カデット」で各カテゴリーのベスト32に入った選手が出場できる大会です。昨今、人気の競技となった卓球は、この地域でも盛んで、中信カデットでは各カテゴリー約200名前後の出場者がエントリーしています。

 本校で県カデットに進んだのは過去最多の8名。さすが県大会ともなるとレベルが高く、初戦敗退6名、2回戦突破1名、3回戦突破1名という、悔しさが残る結果となりました。

しかし、そもそもレベルが高い県カデットに8名もの選手が進めたことは、着実に卓球部が力を付けている証でもあります。部員たちは「来年こそ、この大会で勝ち進みたい」と、決意を新たにしていました。

 卓球部は今後、10月14日(土)に松本市の新人戦に臨みます。選手、コーチ、顧問一丸となって頑張ります!

 

卓球部顧問

陸上ジュニアオリンピックの大舞台へ! 河野くんが200Mで県代表

 河野統徳くん(9年)が、10月に神奈川県横浜市で開幕する第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会(以下、「JO」)に出場することが決まり、目標のひとつであった同大会での決勝進出を狙います。

 

77日(日)に行われた県大会(第71回長野県陸上競技選手権大会)で、男子200メートルに出場した河野くん。予選で2255をマークしたのち、決勝ではさらに勢いのある走りで記録を縮め、2202を記録。JO参加標準記録である2240を上回る好タイムでのゴールでした。

中学生から一般までの選手が競う県大会。決勝に進んだ8選手のうち、中学生は1人だけという状況にも動じず、「走るときはいつでもチャレンジャーの気分。今回は風の力も借りて、いつも通り落ち着いて自分の走りができた」と言います。

 

河野くんは現在、県内登録選手ランキング(201877日現在)で男子100メートルと200メートルの2種目においてトップの選手。JO陸上競技大会に出場できるのは県から選考された者のみということもあり、「長野県代表としてジュニアオリンピックに参加できることをとても光栄に思います。JOでも代表として恥ずかしくない走りを見せたい。両親のサポートやコーチの指導に、記録で応えたい」と、強豪選手相手に力走を見せる覚悟です。

 

全日本中学校陸上競技選手権大会への出場も決まっている河野くん。

活躍をお祈りします!

 

 

◇大会情報・結果◇

71回長野県陸上競技選手権大会

77日、8日 松本平広域公園陸上競技場

男子200M決勝 第7位 2202

(予選および決勝はいずれも7日)

河野くんが全国大会へ! 陸上男子100m

630日(土)から2日間の日程で行われた第57回長野県中学校総合体育大会に9年生の河野くんが出場し、 男子100メートルで見事全国大会への切符を手にしました。全国大会参加への標準記録が1120のところ、1日目の予選の段階でこれを上回る好タイムを記録。今大会のこの種目では最速となる1115をマークしました。

今シーズンの大会で上位入賞を重ねている河野くんですが、「(松本平広域公園陸上競技場は)風が読めないので大変だった。それでも、落ち着いていつも通りの走りをすれば結果が出ると思って臨んだ。全国大会に進めることが決まり、素直に嬉しく思っています。」と話していました。決勝レースでは「スタートで出遅れたことが悔しい。力みすぎて後半にフォームが崩れてしまい、本来の走りができなかった」と優勝を逃したことに悔しさをにじませつつ、「全国レベルともなると自分より速い選手も多いけれど、あまり気負わずに自分らしい走りで結果を残したい。」と意気込みを語っていました。

 

全国大会(第45回全日本中学校陸上競技選手権大会)は、818日(土)から21日(火)に岡山県・総合グラウンド陸上競技場にて行われます。

 

 河野くんが全国大会で自分らしい走りができることを心より願っています。

 がんばれ! 河野くん!

 

◇大会情報・結果◇

68回中信地区中学校陸上競技大会

62日 松本平広域公園陸上競技場

男子3 100M 第1位 1115

 

7回長野県選抜陸上・長野市大会

616日、17日 長野市営陸上競技場

中学男子100M 第1位 1115

中学男子200M 第1位 2303

 

57回長野県中学校総合体育大会

630日、71日 松本平広域公園陸上競技場

男子3 100M 第2位 1123 

※予選時の記録1115で全国大会出場

部活動壮行会

68日(金)、生徒会が中心になり、週末に行われる大会に参加する卓球部とテニス部、個人資格で出場する選手のための壮行会がありました。日々練習に打ち込んできた選手たちを送り出すため、応援団を筆頭に全校生徒が熱いエールの声を響かせました。

 副校長は、「勝って奢らず、負けて腐らず。勝利に喜ぶのもいいけれど、その一勝は多くの負けの上にあるということにも思いを馳せましょう。逆に、負けたら思い切り悔しがる。そして勝った方の相手をきちんと讃えること。厳しい経験ができるからこそ、勝負事は人間を大きくするのだと思います。自分の限界を目指して頑張ってください。」と激励の言葉をかけました。

 

出場者代表挨拶

◇テニス部 城谷くん

今日まで体育祭もあって忙しかったけれど、ここにいる全員で練習を頑張ってきました。明日の県大会では全員が日頃の成果を発揮し、北信越大会への出場を目標に戦います。

 

◇卓球部 深澤さん

団体戦では男女ともに中信大会を、特に男子は松本市中大会ベスト4を目指しています。個人戦ではベスト8が目標です。応援よろしくお願いします。

 

◇陸上 河野くん

才教学園の選手として、北信越大会、全国大会、ジュニアオリンピックを目指し全力で走りますので、応援よろしくお願いします。

 

 代表者の決意の言葉どおり、必勝の気持ちを強く持って、一試合一試合を全力で戦い抜いてくれることでしょう。選手のみなさんの活躍が期待されます!

テニス部

卓球部

陸上 河野くん

フルート独奏 名和さんが中部日本コンテスト本大会出場

 第16回中部日本個人・重奏コンテスト長野県大会が127日(土)に行われました。本校の吹奏楽部からフルート独奏で出場した名和いろはさん(8年)が金賞を受賞し、324日に行われる本大会への進出を決めました。独奏で出場した65名中(予選エントリー数は約160)、7位以内の入賞です。

 1月初め、音源による予選を通過した名和さんは、アンサンブルコンテストと並行して練習を重ねてきました。個人での練習は夏休み明けから始めていて、「フルートに触れなかった日はほとんどなかった。13時間の練習をしたときも、気づいたらあっという間にそれだけの時間が経っていたという感じ。」と、熱心に取り組んだ準備期間について話していました。

 「県大会では、最後の一音までよく響かせることができたと思う。3月の本大会までにもっと練習をして、よりスムーズな運指で演奏できるようになりたい。ステージに立つのは自分一人でも、会場いっぱいに広がるような音を出せるように頑張りたい。」と

ひたむきな姿勢を見せました。

 本大会は324日(土)、三重県津市で行われます。

 

〈大会情報〉

16回中部日本個人・重奏コンテスト長野県大会 中学校の部

(第30回中部日本個人・重奏コンテスト本大会予選)

平成30127日(土) 飯田文化会館

フルート独奏  金賞  名和いろは(8年) 

曲目:イベリカ

作曲:M.スターン

アンサンブルコンテスト県大会は銀賞 「経験を今後の糧に」

 121日(日)に行われたアンサンブルコンテスト長野県大会。フルート五重奏で出場した本校グループは、審査の結果、銀賞をいただきました。

5人中3人が小学生というアンサンブルは前例のない快挙でしたが、本番前には肩を組んで気持ちを統一させ、スイッチを入れて臨んだと言います。本番の様子を「5人の音色がまとまり、悔いのない演奏ができた。」と話してくれたのは、6年生の波塲さん。他にも、「演奏する楽しさを知ることができた(6年・花岡さん)」、「自分たちらしい演奏ができた(同・川村さん)」と、初めての県大会を振り返りました。

後輩をリードしてきた8年生の名和さんと髙林さんも、「中信大会では、“もっとできたはず”という演奏になってしまい反省が残ったけれど、練習を重ねた曲を一番楽しく、程よい緊張とともにリラックスして吹けたのがこの県大会でした。」と話していました。

ぴったり息の合った演奏を作り上げるまでの大変さ、時間をかけ、環境を整えて練習することの大切さを、身をもって経験できたコンテスト。他校の様々な演奏を直接聴けたことは、フルートパートだけにとどまらず、楽器を演奏する生徒たちにとって大きな糧となることでしょう。

 

 

〈大会情報〉

43回長野県アンサンブルコンテスト中学校の部 県大会

平成30121日(日) キッセイ文化ホール

フルート五重奏  銀賞

 名和いろは(8年) 髙林真白(8年)

 花岡結咲(6年)  川村優花(6年)  波塲 和(6年)

曲目:5本のフルートのための協奏曲 ニ長調 作品15 3番より

作曲:J.B.ボワモルティエ