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第14回プレゼンテーションコンテストを行いました

投稿日:2019.02.20

お知らせ イベント 第Ⅰ期 第Ⅱ期

 216日(土)に、第14回プレゼンテーションコンテストを行いました。

5年生から7年生までが個人で興味のあるテーマをひとつ選び、書籍やインターネットを通じての情報収集、アンケートや現地調査など、数カ月かけて調査・研究を続け、考察をしました。事前のクラス内予選(保護者審査)を経て代表に選出された10名は、本選までの1週間で修正や練習を重ねてきました。本選では校長をはじめとする審査員のみなさん、保護者のみなさん、大勢の生徒を前に、代表者はとても堂々としたプレゼンテーションを行いました。
 

 審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは、ハガキ1枚の強度について調べた加藤くん(5年)です。加藤くんは、ハガキサイズの紙の強度が折り方の違いでどのように変わるのか、水入りペットボトルが乗った本数をグラフに表して比較しました。同じ筒状でも円柱・四角柱・星型など頂点の異なるかたちにしたとき、もっとも強かったのは円柱で23㎏まで耐えられたそうです。この延長で、用紙の厚さを変えて同様の実験を行い、加藤くんが「極厚紙」と呼ぶ紙では、2リットルのペットボトル17本分に相当する35㎏という記録が出たそうです。考察として「①紙は円柱形の状態が一番強い ②頂点の数が多いほど強くなる ③厚みがあるほど強くなる」とまとめました。

 

 講評では、「自分の作った資料はずっと大切にしてほしい」「どのプレゼンテーションも甲乙つけがたかった」「来年のコンテストをさらに楽しみにしています」などの感想をいただきました。

審査員のみなさんには、厳正な審査にご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

 

〈審査結果〉

最優秀賞 5年 加藤 紬くん 「一枚のハガキの強度」
優秀賞 6年 小松 遊路くん「B型はなぜきらわれるのか?」

優秀賞 7年 伊野翔真くん「刀と日本語」

本選に出場した10名