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ニュース&トピックス

心肺蘇生法の実習  いざというときのために

投稿日:2018.06.22

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 614日と15日、5年生から9年生が保健体育の授業で心肺蘇生法の実習を行いました。

 5~7人のグループごとに講習用の人形を使い、まずは両手で胸を押す「胸骨圧迫」から。を置く位置や強さ(沈み込む深さ)、速さを教わり、「合図するまで胸骨圧迫を続けてください」との指示が出ると、生徒は入れ替わりで胸骨圧迫をしていました。今回は人形ですが、本当の人命がかかっているときには、10分、20分と続けなければいけない可能性もあります。「一人では相当難しいかもしれない」と言いつつ、「123!」と声をかけスムーズに交代しながら、真剣な様子で取り組んでいました。

 そして、心停止状態に絶大な効果があるとされるAED。人形にパッドを張って、音声ナビゲーターをよく聞き、必要な操作を行うなどの手順を学習しました。本校でもAEDは職員室と事務室に設置されています。

 けがや病気の際にどのような技術や知識が必要なのかを認識し、いざというときに人命救助に関わる行動がとれるようにしたいということを目的とした授業。専門的な内容ですが、生徒からは「やっておいてよかった」との声があり、とても有意義な時間でした。