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イベント[ニュース&トピックス]

工夫凝らしわかりやすい発表  第13回プレゼンテーションコンテスト

投稿日:2018.02.19

お知らせ イベント 第Ⅱ期

 217日(土)、第13回プレゼンテーションコンテスト本選を行い、5年生から7年生の各クラスの予選を突破した代表各1名がこの日の本選に臨みました。発表者がそれぞれに関心・疑問を持った対象について調べるとあって、テーマはバラエティーに富んでいました。調べてみようと思った動機を述べることから始まり、書籍やインターネットで情報を集めたり、保護者へのアンケートや地域の方々へインタビューを行ったりした内容をまとめて発表。6分の制限時間の中、自作の資料・スライドや研究に用いた実物を持ち込んだ生徒もいて、分かりやすい説明とともに工夫を凝らして発表する姿が見られました。

審査は、調査の深さ、考察の適切さなど計5項目。各学年から優秀賞を1名ずつ選出し、その中から最優秀賞1名が選ばれます。

 

今年度の最優秀賞は、6年の塩原遼大くん。「あなたを蝕む危険な食品」と題し、様々な病気の要因ともなるトランス脂肪酸や食品添加物の危険性を訴えました。さらに、そうした危険からの「逃げ道」として、安価で添加物の多い食品の摂取を避けること、野菜を食べて運動に努めることなど、生活の中で私たちが実践できることも紹介していました。

審査員の先生方からは「どの発表も甲乙つけがたく審査が難しかった。」「初めて聞く内容もあり、非常にレベルの高いプレゼンテーションに仕上がっていた。」「ここで培ったことを、これからに活かす大きな財産にしてください。」などの講評をいただきました。

 

【第13回プレゼンテーションコンテスト 本選結果】

最優秀賞 6年 塩原 遼大くん「あなたを蝕む危険な食品」

優秀賞  5年 赤間 幹太くん「ありがとうとバカヤロー」

優秀賞  7年 福田 岳大くん「東大へ行こう」

優秀賞の3名

プレゼンテーションコンテスト(本選)

投稿日:2018.02.11

お知らせ イベント 第Ⅱ期

自己の表現力が磨かれるプレゼンテーションコンテスト。

才教学園3大イベントのひとつです。

調査から研究、そして発表する、という社会で行われるプレゼンテーションの一連のプロセス同様に行われ、毎年数々の「名プレゼン」が生まれています。

 

プレゼンテーションコンテスト(本選)
日時 2月17日(土) 9:30~11:30(予定)
場所 才教学園小学校・中学校 講堂
一般の方もご覧いただけます。ご希望の方は才教学園事務室(0263-58-0311)までご連絡ください。

 


「お母さんのための"教え方"講座」開講 もじとかず~基礎編~

投稿日:2018.02.05

お知らせ イベント

 23日(土)、「お母さんのための”教え方”講座」の第1回を開催し、「学ぶ」とはどういうことか、また、家庭でお子さんと楽しく文字や数を学ぶためのポイントなどについてお話をさせていただきました。参加された保護者のみなさんは、文字・数に興味を持ちはじめた子どもの考え方や先生の経験談に熱心に耳を傾けていました。

  

「お母さんのための”教え方”講座」は全5回シリーズ。

1回と第2回は同じ内容で2日ずつ行います。

詳細、参加のお申し込みはこちらのページをご覧ください。

さいきょう子育て支援プログラム 2018 2月3日(土)スタート!

投稿日:2018.01.23

お知らせ イベント

 

2018 さいきょう子育て支援プログラム

毎年行っている「お母さんの“教え方”講座」「年長さんのわくわくプレスクール」、「特別教育講演会」は、地域の子ども達の幸せな成長を願い、教育のプロである私たちが、お母さん、お父さんの子育て活動を支援しようと8年前から始めたプログラムです。

2018年の主な実施日程が決まりましたのでお知らせいたします。

才教学園に入学をお考えの方も、そうでない方も、子育てに役立つ情報が満載ですので、是非ご参加ください。


お母さんのための“教え方”講座 2月3日(土)開講

対象:未就学児の保護者の方

本校のベテラン教師が、数多くの実戦経験に基づき、お子さんがすくすくと育つようにご家庭で実践できる子育てのコツを伝授する人気講座です。詳細はこちらから

 

年長さんのわくわくプレスクール 4月21日(土)開講

対象:年長児(平成31年に小学校入学予定のお子さん)  

遊びの要素を随所に入れ、楽しみながら「もじ」「かず」「えいご」を学んでいく年長さん対象の小学準備講座です。詳細はこちらから

 

*4月21日(土)は、上記の「教え方講座」と「プレスクール」を親子で体験していただく「親子プレスクール」として開催します。保護者の方は、1回目、2回目にお伝えする「教え方講座」の内容を、この機会にお子さんと一緒に実践してみてください。年長のお子さんは、1回目のプレスクールとして、保護者の方と一緒に体験してみてください。

 

特別教育講演会 5月19日(土)

声優・俳優 増岡 弘 先生

「サザエさん」のマスオさん役や「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役でお馴染みの人気声優 増岡 弘先生による講演会。

詳細はこちらから

 

子育て教養講座   

  子育てに奮闘している保護者の方に、お子様 の将来に役立つ情報を伝える講座です。詳細はこちらから

体に響く和の音 9年生が和太鼓演奏体験

投稿日:2018.01.20

お知らせ イベント 第Ⅲ期

 119日(金)、9年生の音楽の授業として「和太鼓体験教室」を実施しました。指導してくださったのは、地域とのつながりを大切にし、新たな郷土芸能の創出に努める「寿台太鼓連」のみなさんです。

体全体を使って音を作り出す和太鼓の演奏に備え、生徒は軽くストレッチ。太鼓の前でいざ構えると、思ったよりずっと低く腰を落とすことが分かり、その姿勢の維持に苦戦していました。10名ほどのグループに分かれ、「輝けばやし」を順番に練習。演奏を聴き合う中、観客班からは掛け声も飛んでいました。

 授業の終わりには「夏祭り」という曲の演奏披露があり、生徒もチャッパとチャンチキを借りて参加しました。最後は三本締めで受験に向かう9年生に大きな激励を贈ってくださいました。

 世界に誇れる日本の伝統楽器、和太鼓。わずか数メートルの距離で聴く生の和太鼓の音はとても迫力にあふれ、体にも心にも響くものでした。

 

 代表の吉村幸代さんを始め、寿台太鼓連のみなさんには丁寧なご指導をいただきました。生徒のために長胴太鼓7張り、締太鼓や鳴り物も学校に搬入して準備を整えていただき、ありがとうございました。

3学期始業式を行いました

 19日(火)、3学期始業式を行いました。

 

【校長講話】

〈まとめの3か月、本気の取り組みを〉

いよいよ今日から3学期がスタートです。今まで培ったことを自分自身の成長に結びつけ、次へのステップとなるように全力で頑張ってください。

さて、年が明けてすぐに、星野仙一さんという方が亡くなったというニュースがありました。中日ドラゴンズの指名を受けて入団した彼の目標は、常に「打倒ジャイアンツ」。長嶋茂雄、王貞治らスーパースターを揃え日本一のチームだった読売ジャイアンツを倒すために、厳しい練習に耐え、投手として全力で真っ向勝負を挑む星野さんは、まさに闘争心の塊で、逃げない姿勢を貫いた選手でした。そんな気持ちも通じてか、1974年、ジャイアンツが10連覇なるかというところを阻止したのが中日ドラゴンズでした。星野さんは、選手としてすべきこと、できることに本気で取り組み、夢を成し遂げました。

その後、中日、阪神、楽天の各球団で監督を務めますが、ここでもとにかくジャイアンツを倒して日本一になるという思いで指揮をしていたそうです。中日、阪神では叶わなかった日本一の夢は、楽天イーグルスという球団で2013年、東日本大震災の傷が深く残る本拠地、東北で現実のものとなりました。

星野さんは、勝負に厳しい反面、選手に対する愛情が非常に深く、本当に素晴らしい人で、このような言葉を残しています。

『やるべきことだと思っていることを、本気になってやっていかなければ、自分の人生も何ひとつ変わっていきはしないのである。本気か、本気でないのかが、人生の分かれ道だ。』

 

2学期終業式で、「自分のすべきこと、できること、したいことを明確に」という話をしました。あとはきみたちの「本気」です。勉強も、日々の生活も、部活も、人を想うことも本気でやりましょう。自分の志を打ち立てるために本気になること。それが、きみたちが心に秘めている「すべきこと、できること、したいこと」を実現できるかどうかの境目ではないでしょうか。

 

【表彰】

 17日(日)、キッセイ文化ホールで開催されたアンサンブルコンテストに出場した吹奏楽部の表彰が行われました。金賞をいただいたフルート五重奏のグループは、14日(日)に行われる中信ブロック大会に出場が決定しました。

 

43回長野県アンサンブルコンテスト松本地区大会 中学の部

 フルート五重奏    金賞

クラリネット六重奏  銅賞

サクソフォーン五重奏 銅賞

2学期終業式を行いました

 12月19日(火)、2学期の終業式を行いました。

 

【校長講話】

〈 凡事を徹底し、メリハリのある生活を〉

いろいろな行事があった2学期が終わります。終業式の講話としていつも言っている通り、これまでの学習内容を振り返り、新たな学期に向かう準備をしてきてください。

さて、来年2月に韓国の平昌で冬季オリンピックが開催されます。日本人選手の中で一番金メダルに近いと言われている選手が、スピードスケートの小平奈緒選手です。茅野市出身で、中学生当時から注目を集めており、最近は連勝記録を20以上に伸ばしています。その記録も素晴らしいものですが、彼女の強み、心の強さ、精神力は、やっぱり積み重ねからきているのだと思います。才教の心得にもあるように、「凡事を徹底する」ことがひとつひとつの積み重ねであり、強い心を持つことにつながっているのではないでしょうか。

先週、79年生がLIVE先達で法船寺の近藤住職のお話を聞きました。才教学園で高い志を持つために君たちが育てるものと併せれば、「すべきこと」は「役割」、「できること」が「才」、「したいこと」が「夢」になります。メリハリをつけて新しい年を迎え、またこの場に元気な顔で戻ってきてください。

 

【表彰】

式後には読書感想文コンクールや絵画コンクール入賞者への賞状伝達があったほか、2学期の成績優秀者の特別表彰が行われました。

 

***

 

全校で取り組んだ大掃除では、毎日使っている机やいすの脚についたほこりまで丁寧に取り除きました。1年生の教室では引き出しの中も空にして、角までピカピカに拭いていまし。また、Ⅱ期生、Ⅲ期生ともなると、普段は手が届かないエアコンのフィルターや棚の後ろ側なども積極的に掃除してくれ、「さすが高学年」という頼もしさが感じられました。

 その後、各教室では担任から通知表が渡され、冬休みの過ごし方などについて話がありました。特に9年生は、いよいよ高校入試本番を見据えて実践的な準備に入る大切な時期。

校長講話にあったように、11秒を大切にして、「すべきこと、できること、したいこと」を常に心にとどめ、価値ある冬休みにしましょう。

LIVE先達「生かせ いのち」

投稿日:2017.12.15

お知らせ イベント 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 1213日(水)、7年生から9年生を対象に、社会の第一線で活躍されている方に講演いただく「LIVE(ライブ)先達」を行いました。今回は松本市内田にある法船寺のご住職、近藤(えいゆう)さん「生かせ いのち ~すべきこと できること したいこと~」と題して生徒にメッセージを伝えてくださいました。

 

冒頭では学生時代の修学旅行で奈良・京都を訪れた思い出と絡め、小林一茶の俳句クイズや漢詩『少年易老學難成 一寸光陰不可輕』についての説明があり、生徒は熱心に耳を傾けていました。

さらに、ご自身の体験として、6年前の東日本大震災の直後に現地で支援活動をした際は、「自分が“すべきこと”、自分に“できること”は何かを常に考えていた。この時は被災者のために何か“したい”ということを行動の指針にしていた」とのこと。その指針自体は今も変わらないそうで、「何か行動を起こすときには、すべきこと、できること、したいことの三つを念頭に置いている。」と話されました。他にも、国内に留まらず海外でもいろいろなことを経験し視野を広げることが大切だとして、来年、海外への研修旅行を予定している8年生には、明確な目的意識を持つことを示してくださいました。

また、「エリート」とは「選ばれしもの」という意味ですが、仏教では「動植物など生を授かったすべてのものがエリート」であり、必要とされて生を受けた私たちが、この世に存在している理由を希求することがエリートにとってのさだめであると解釈されます。そうした点で、才教学園が「志を生み出す要素」として掲げる「才」「夢」「役割」は、仏教における考えと合致するものだというお話がありました。

 

節目を大切にすること。

一人ひとりが役割を全うすること。

一分、一秒を大切にしながら、自分の「すべきこと、できること、したいこと」を考えること。

 

 

仏教の世界観や教えを織り交ぜながら、豊かな知識・体験を話してくださった近藤先生。1時間ほどの講演でしたが、心に沁みるお話に生徒たちは生きるヒントを受け取ることができたようでした。

"食品ロス"について学ぶ  3年生の環境教育授業

投稿日:2017.12.11

お知らせ イベント 第Ⅰ期

126日(水)に3年生が、松本市の環境政策課の方から食品ロスについての授業を受けました。

 

食品ロスとは、食べ残しや調理されずに賞味期限が切れた食べ物のことです。実際に調理されずにごみに捨てられてしまった食べ物の写真を見せていただきました。家庭から出される生ごみのうち、食品ロスはおよそ3分の1を占めているとのことです。

 

授業の中では、食品ロスを少なくしていくことや食品ロスをたい肥にして新たに野菜を育てるなど循環させることで環境を守っていくことを学びました。また、身近な話題として、買い物をするときに、家の冷蔵庫の中身を確かめてから行くことや、スーパーでの買い物の際は手前の商品から買った方がよい理由をお話しいただき、みんな納得の表情を浮かべていました。その他にも、日本の食料自給率の話や、食べ物に困り栄養不足になることで世界の多くの子どもが亡くなっている現状など、具体的なお話を聞くことができました。

 

生徒たちは興味をもって授業を受けていて、食品ロスをなくしていくために自分ができることは何かを考えるきっかけを得られました。毎日の給食も大事にいただこうと心に決めた授業になりました。

3年生が電車の乗り方教室  公共交通機関はマナーを守って安全に

投稿日:2017.12.09

お知らせ イベント 第Ⅰ期

125日(火)に電車の乗り方教室に行ってきました。アルピコ交通と松本市交通安全・都市交通課のご協力のもと、電車の乗り方やマナー、上高地線の歴史について学びました。

 

新村駅から新島々駅まで乗車し、電車内の様子を見学しました。平日の昼間なので乗客の姿は少なかったのですが、ワンマンで運行している運転士さんが、大きな荷物を抱えた方の荷物を運んでいる姿に気づいて感動している子もいました。

 

新島々駅では、アルピコ交通の方から電車内でのマナーについて学びました。より多くのお客さんが座れるように荷物を置く場所に気を配ることや他のお客さんの迷惑にならないように静かに過ごすことを中心に話していただきました。また、優先席でなぜ携帯電話の電源を切らないといけないのか質問し、丁寧に答えていただきました。駅では、停車中の運転席に座ったり、待合室で旧島々駅舎を見たりしました。旧島々駅舎は昔の山崩れの影響で廃線になった駅舎だと教わりました。

 

帰りは再び電車に乗って新村駅まで戻ります。切符の買い方を教えてもらい、実際に窓口で「新村駅まで子ども一枚お願いします。」と伝え、切符を買いました。改札口を通って、新島々駅から新村駅に戻りました。

 

マナーを守って気持ちよく電車内を過ごすために必要なことを学べた教室になりました。

アルピコ交通の皆さま、松本市交通安全・都市交通課の皆さま、ありがとうございました。