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部活動[ニュース&トピックス]

フルート独奏 名和さんが中部日本コンテスト本大会出場

 第16回中部日本個人・重奏コンテスト長野県大会が127日(土)に行われました。本校の吹奏楽部からフルート独奏で出場した名和いろはさん(8年)が金賞を受賞し、324日に行われる本大会への進出を決めました。独奏で出場した65名中(予選エントリー数は約160)、7位以内の入賞です。

 1月初め、音源による予選を通過した名和さんは、アンサンブルコンテストと並行して練習を重ねてきました。個人での練習は夏休み明けから始めていて、「フルートに触れなかった日はほとんどなかった。13時間の練習をしたときも、気づいたらあっという間にそれだけの時間が経っていたという感じ。」と、熱心に取り組んだ準備期間について話していました。

 「県大会では、最後の一音までよく響かせることができたと思う。3月の本大会までにもっと練習をして、よりスムーズな運指で演奏できるようになりたい。ステージに立つのは自分一人でも、会場いっぱいに広がるような音を出せるように頑張りたい。」と

ひたむきな姿勢を見せました。

 本大会は324日(土)、三重県津市で行われます。

 

〈大会情報〉

16回中部日本個人・重奏コンテスト長野県大会 中学校の部

(第30回中部日本個人・重奏コンテスト本大会予選)

平成30127日(土) 飯田文化会館

フルート独奏  金賞  名和いろは(8年) 

曲目:イベリカ

作曲:M.スターン

アンサンブルコンテスト県大会は銀賞 「経験を今後の糧に」

 121日(日)に行われたアンサンブルコンテスト長野県大会。フルート五重奏で出場した本校グループは、審査の結果、銀賞をいただきました。

5人中3人が小学生というアンサンブルは前例のない快挙でしたが、本番前には肩を組んで気持ちを統一させ、スイッチを入れて臨んだと言います。本番の様子を「5人の音色がまとまり、悔いのない演奏ができた。」と話してくれたのは、6年生の波塲さん。他にも、「演奏する楽しさを知ることができた(6年・花岡さん)」、「自分たちらしい演奏ができた(同・川村さん)」と、初めての県大会を振り返りました。

後輩をリードしてきた8年生の名和さんと髙林さんも、「中信大会では、“もっとできたはず”という演奏になってしまい反省が残ったけれど、練習を重ねた曲を一番楽しく、程よい緊張とともにリラックスして吹けたのがこの県大会でした。」と話していました。

ぴったり息の合った演奏を作り上げるまでの大変さ、時間をかけ、環境を整えて練習することの大切さを、身をもって経験できたコンテスト。他校の様々な演奏を直接聴けたことは、フルートパートだけにとどまらず、楽器を演奏する生徒たちにとって大きな糧となることでしょう。

 

 

〈大会情報〉

43回長野県アンサンブルコンテスト中学校の部 県大会

平成30121日(日) キッセイ文化ホール

フルート五重奏  銀賞

 名和いろは(8年) 髙林真白(8年)

 花岡結咲(6年)  川村優花(6年)  波塲 和(6年)

曲目:5本のフルートのための協奏曲 ニ長調 作品15 3番より

作曲:J.B.ボワモルティエ

3年連続の金賞! コンクール出場の合唱部

 1月13日()に塩尻レザンホールにて、第27回中信地区小・中学校重唱・合唱大会が行われ、本校の合唱部が中学校の部に出場、金賞をいただきました。

出場したメンバー4名は全員7年生。昨年、小学校の部で出場した経験があります。今大会に参加した学校数は12、出場チームは16チームありました。本校の編成は女声四重唱で、これは参加16チームの中では最も少ない人数です。雰囲気に押されてか、本番前には不安そうな表情を浮かべていた時間もありました。しかし、いざステージに立つと、そのようなことを微塵も感じさせることなく堂々と歌い、会場いっぱいに豊かなハーモニーを響かせることができました。

審査員の先生方からは、たくさんのお褒めの言葉をいただき、3年連続の金賞受賞という快挙を遂げることができました。才教の合唱部らしく、体をいっぱいに使い声を前に出すことを意識した表現を認められたことは、とても嬉しいことでした。この大会の経験が今後の更なる活動につながることを願っています。

 

<大会情報>

平成30年1月13日()

第27回中信地区小・中学校 重唱・合唱大会 中学校・重唱の部

女声四部重唱 「鉾をおさめて」「赤とんぼ」  金賞

放課後の練習

フルート五重奏 アンサンブルコンテスト県大会へ

 17日(日)の地区大会予選を抜け、14日(日)の吹奏楽アンサンブルコンテストの中信ブロック大会において、フルート五重奏が金賞をいただきました。145団体9位内の入賞です。前身のフルートアンサンブル部として創部してから、県大会へ進むのは今回が初めてとなります。

 リーダーの名和いろはさん(8年生)は、「曲が決まって練習を始めた頃は、出だしを合わせるところでよく失敗していました。しかし、今は暗譜もできて、タイミングも息もしっかり合わせられるようになりました。先生から指導を受けたところはすぐ直し、前の日よりも良い演奏ができるように心がけて練習しています。」と話していました。

ボワモルティエ作曲「5本のフルートのための協奏曲」は、彩り豊かなアンサンブルの中にもソロパートがあり、とてもやり甲斐のある楽曲。5人とも「ソロの部分は全員で演奏している時とは違う緊張感がある。」と声を揃えます。

 審査の結果、県大会への推薦をいただいた5人が目指すのは、『音楽的にも豊かで、細かいミスのない演奏』とのこと。次の本番に向けさらにモチベーションが上がっているそうで、意気込みを聞くと、「コンテストとはいえ硬くなりすぎず、一音一音を丁寧に吹き楽しく演奏したい。」と名和さんが元気に答えてくれました。

小学生3名の入ったアンサンブルが県大会に出場するのは、長野県初の快挙となります。

県大会は、21日(日)にキッセイ文化ホールで行われます。

 

〈大会情報〉

平成30114日(日)

第43回長野県アンサンブルコンテスト中信大会 中学校の部

   フルート五重奏 金賞

3学期始業式を行いました

 19日(火)、3学期始業式を行いました。

 

【校長講話】

〈まとめの3か月、本気の取り組みを〉

いよいよ今日から3学期がスタートです。今まで培ったことを自分自身の成長に結びつけ、次へのステップとなるように全力で頑張ってください。

さて、年が明けてすぐに、星野仙一さんという方が亡くなったというニュースがありました。中日ドラゴンズの指名を受けて入団した彼の目標は、常に「打倒ジャイアンツ」。長嶋茂雄、王貞治らスーパースターを揃え日本一のチームだった読売ジャイアンツを倒すために、厳しい練習に耐え、投手として全力で真っ向勝負を挑む星野さんは、まさに闘争心の塊で、逃げない姿勢を貫いた選手でした。そんな気持ちも通じてか、1974年、ジャイアンツが10連覇なるかというところを阻止したのが中日ドラゴンズでした。星野さんは、選手としてすべきこと、できることに本気で取り組み、夢を成し遂げました。

その後、中日、阪神、楽天の各球団で監督を務めますが、ここでもとにかくジャイアンツを倒して日本一になるという思いで指揮をしていたそうです。中日、阪神では叶わなかった日本一の夢は、楽天イーグルスという球団で2013年、東日本大震災の傷が深く残る本拠地、東北で現実のものとなりました。

星野さんは、勝負に厳しい反面、選手に対する愛情が非常に深く、本当に素晴らしい人で、このような言葉を残しています。

『やるべきことだと思っていることを、本気になってやっていかなければ、自分の人生も何ひとつ変わっていきはしないのである。本気か、本気でないのかが、人生の分かれ道だ。』

 

2学期終業式で、「自分のすべきこと、できること、したいことを明確に」という話をしました。あとはきみたちの「本気」です。勉強も、日々の生活も、部活も、人を想うことも本気でやりましょう。自分の志を打ち立てるために本気になること。それが、きみたちが心に秘めている「すべきこと、できること、したいこと」を実現できるかどうかの境目ではないでしょうか。

 

【表彰】

 17日(日)、キッセイ文化ホールで開催されたアンサンブルコンテストに出場した吹奏楽部の表彰が行われました。金賞をいただいたフルート五重奏のグループは、14日(日)に行われる中信ブロック大会に出場が決定しました。

 

43回長野県アンサンブルコンテスト松本地区大会 中学の部

 フルート五重奏    金賞

クラリネット六重奏  銅賞

サクソフォーン五重奏 銅賞

卓球部、団体・個人ともに中信大会出場 ~笠原君は準優勝~

 卓球部が、10月21日に団体戦、10月28日に個人戦という日程で、松本市中大会の新人戦を戦ってきました。

団体戦は男子のみ出場、8試合のリーグ戦を4勝4敗という成績で終えて15チーム中6位で中信大会出場の権利を得ました(9位までが中信大会に出場できます)。

順位は6位でしたが、3位のチームには勝利し、2、4、5位との対戦は、全てが最終ゲームにもつれ込む2-3というスコアでの敗戦でした。中信大会出場は果たしたものの、悔しい気持ちが残る結果でした。この悔しさは中信大会で晴らしたいと思います。

個人戦は、8年生の笠原崇君が、創部8年にして最高となる2位に入りました。こちらは248名が参加し、準決勝まで7試合を勝ち抜けるというハードなトーナメント。特にベスト8以降は各校のエース対決となりましたが、笠原君は冷静な試合運びで、見事に決勝進出を果たしました。決勝戦は惜しくも敗れましたが、ゲーム差は殆どなく、こちらも中信大会での活躍を期待しています。

他にも、8年生の胡桃甫君と深澤春花さんがベスト16。7年生の花田鈴世さんがベスト32で、中信大会出場を決めています。

 

中信大会は、11/18(土)、19(日)に松本市総合体育館で行われます。

第13回 さいきょう祭

第13回 さいきょう祭
スローガン Power of smiles  ~つなげよう!みんなの心へ~
 
さいきょう祭は才教学園最大の学校行事です。
合唱、合奏、ミュージカル等、感動のステージをお届けします。
日時:10月22日(日)
開場:9:00
開演:9:30
場所:キッセイ文化ホール 大ホール
 
プログラム(当日、順番等が変更になる場合もあります。)

開会式
<午前の部> 
1年  音楽劇  青空キャンプ
2年  演劇  ハロウィンの夜に~monster&children~
5年  合奏  ラ・バンバ
3年  演劇  スーパーピーチマン

4年  合奏  夕陽のさいきょうガンマン
5年  合唱  魔法の笛
6年  ミュージカル  放課後の時間割

<午後の部>
4年  合唱  Let’s  Enjoy ! ~民謡・わらべ歌をあなたに~
吹奏楽部  宝島
合唱部  大好き! ミュージカル ナンバー
7年  組体操  ノンホイッスル組体操
「The princess Mononoke」 
6年  卒音ステージ  虹
8年  ミュージカル  THE WIZ
9年  合唱奏  SING! ~9年の輝き~
7・8・9年  混声4部合唱  ぼくたちの第九
全校  合唱  みんなスター
閉会式

 
詳細は、当日お渡しするプログラムをご参照ください。
入場にはチケット(無料)が必要です。ご希望の方は才教学園 事務室(0263-58-0311)へご連絡ください。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

吹奏楽部『第3回定期演奏会』と『秋の吹奏楽祭』

投稿日:2017.09.25

お知らせ イベント 第Ⅱ期 部活動

 916日(土)、吹奏楽部が第3回定期演奏会を行いました。

 18人全員での演奏のほかにパートによるアンサンブル曲もあり、サックスパートは「美女と野獣」、パーカッションパートは男子ふたりがシロフォンとマリンバで息の合った「ルパン三世のテーマ」を披露しました。フルートとクラリネットもその楽器ならではの音色を楽しめる構成となっていました。

プログラムの最後は吹奏楽ポップスの人気曲「宝島」を全員で。

その後のアンコールも含め、約1時間にわたる楽しい演奏会でした。

今までで一番多くのお客さんが集まった定期演奏会。「緊張はあったけれど、今できる精一杯の演奏を届けることができました。」と話すのは、8年生で部長を務める花村さん。廊下に全員で並び、ご来場いただいたみなさんを「ありがとうございました!」と笑顔で見送って定期演奏会は終了となりました。

 

19日(月)は、「松本市中学校 秋の吹奏楽祭」にも参加。花村さんは「吹奏楽祭では楽しんで演奏できたことはもちろんですが、他校の演奏に学ぶことがとても多かった。楽器の鳴らし方にイメージを持ったり、自分たちの課題を克服したりして、10月のさいきょう祭ではもっと納得のいくパフォーマンスを見せられるように練習を重ねたい。」と、より上を目指す姿勢を見せていました。

 

 

〈第3回定期演奏会 プログラム〉学校内講堂

Dirty Work

ジブリ・コレクション

美女と野獣 / サックスアンサンブル

チェリー / フルートアンサンブル

吹奏楽のための第一組曲より

小さな恋のうた / クラリネットアンサンブル

ルパン三世のテーマ / パーカッションアンサンブル

宝島

学園天国(アンコール)

 

〈松本市中学校 秋の吹奏楽祭 演奏曲〉まつもと市民芸術館

宝島

Dirty Work

河野くん 北信越100mで健闘の5位

 8月に佐久総合運動公園陸上競技場(佐久市)で開催された北信越中学校総合競技大会に、8年生の河野統徳くんが出場しました。種目は2年男子100メートル。河野くんは予選を2位のタイムで通過、迎えた決勝では11755位入賞となりました。

当日は気温が高く、風も巻くように強く吹いていて走りにくい条件だったものの、「佐久で走るのは今回が初めて。素晴らしいトラックで強い選手と肩を並べて走れたことは、とても勉強になった。」と話しました。また、「力みによる後半の失速が課題になっているけれど、普段から緊張感を持って練習すること、腿を高く上げ、強くふりおろすことを意識して走ることを心掛けたい」と、自らの改善点をあげて大会を振り返っていました。

この大会では自己記録の更新は叶いませんでしたが、923日に行われる新人戦を見据え、「調子が上がってきているのが自分でもわかる。記録(自己記録と諏訪地方の新記録)の更新も狙えそうなので、1150を目標に頑張りたい。」と真剣な表情でやる気を沸かせています。

今後の更なる健闘を祈ります!

 

 

〈大会情報〉

平成2983日(木)・4日(金)

38回北信越中学校総合競技大会

男子2100m  第5位  1175

1学期終業式 「整理の夏休みに」

721日(金)、1学期終業式を行いました。

 

【校長講話】

〈 良いことも悪いこともしっかり受けとめ、整理する夏休みに 〉

登校日数が約80日だった1学期、それぞれどのように過ごしたでしょうか。1年生のみなさんは、ワクワク、ドキドキで学校生活を始めました。9年生は修学旅行、6年生は研修旅行、6月には7年生と8年生の合同宿泊研修もありましたし、Ⅰ期のみなさんは青空に恵まれて遠足にも行きました。

夏休みは、1学期の事柄を吸収して2学期への準備をする期間です。良かったこともそうでないことも、しっかり受け止め、整理して、元気に2学期を迎えましょう。

 

〈 「すみません」と言える大きな人間になろう 〉

 アメリカに生まれたデール・カーネギー(Dale Breckenridge Carnegie18881955)が、こう言っています。

『恨みを抱くな。大したことでなければ、堂々と自分のほうから謝ろう。頑固を誇るのは小人の常である。にっこり握手して自分の過ちを認め、いっさいを水に流して出直そうと申し出てこそ、大人物である。』

新聞を読んでいると、国を引っ張るべき立場にある人たちが、自分の言動に対して謝罪できないという内容が目につきます。なぜ謝ることができないのでしょうか。私は、人間は再生できる生き物だと思っています。非を認め自分の言葉で真摯に謝ること、また、謝罪された側もそれを素直に受け止めて、大きな人間になってほしいと思います。

 

【表彰・壮行会】

 今学期に実施した試験や速読検定の成績優秀者と、吹奏楽コンクールに出場した吹奏楽部の表彰を行いました。

また、北信越中学校総合体育大会陸上競技大会(83日・4日 佐久市)に出場する河野統徳くんと、中部日本卓球選手権大会(825日 愛知県岡崎市)に出場する笠原崇くんの壮行会を行いました。ふたりの健闘を祈ります!